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雪の九千部山

今年初めて雪が降った日、時間もないしどうしようかな~と迷った末、九千部山へ。鳥栖筑紫野道路沿いの大型店舗の駐車場に車を止めて8時前に歩き出す。登りのルートは分県ガイドの佐賀版を参考に東橋から道路を北上。転石のバス停から左折して大谷登山口まで約2時間。
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ここで林道が終わり、登山道となる。途中でスパッツを着けたりしながら高度を上げて11時前に九千部山頂に到着。積雪は5cmほどだ。
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お腹が空いたのでカップ麺を食べていると知人に遭遇。一緒に石谷山手前の三領境峠まで歩く。稜線沿いの道は快適な雪道だ。
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ここから、知人は七曲峠へ、こちらは林道経由で四阿屋登山口へ。そこから道路歩きで駐車場へ。舗装道歩きが長くて少し疲れたけど、やっぱり雪道はいいね~

2017年1月15日 店舗P7:52~大谷登山口9:40~九千部山(軽食)10:44~石谷山11:57~四阿屋登山口13:09~店舗P13:53
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# by hyaku_chan | 2017-01-16 09:53 | 九州の山

日向神 田川ルート

最近、日向神で若い?カップルに人気のパワースポット「ハート岩」(正面岩)の右横につながる岩に田川ルートというマルチピッチのルートがある(下の写真の中央より少し右あたり)。この1ピッチ目は新バルコニーエリアのスプリングスカイ(5.11a)というルートで、昨年の秋に登ったところ、まあまあ登れたので、次回はマルチで登ろうと思っていたところチャンス到来。
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10時過ぎ頃から、1年前の感触を頼りにリードで登り始めたが、やはり、マルチはショートと違い、多量のガチャとダブルロープと背中の荷物で体が思った以上に重い。1ピッチ目の半分過ぎたあたりから、ほぼ各駅停車、A0ありありで何とかビレイポイントに到着。
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2ピッチ目、セカンドで登攀、半分手前で足がすべり一時宙づり状態。上から「大丈夫ですか~?」と声がかかる。
3ピッチ目、再びリードで登攀。クラック沿いに右上する。相変わらず、各駅停車で終了点に到着。セルフをとってから眼下の写真を一枚パチリ。
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4ピッチ目、ビレイをしながら頭上をパチリ。ここは一部かぶっているので、あぶみで乗り越える。乗り越えたらクラックが無くなりスラブになり、何だか頼りないホールドとスタンスにびびりながらリードに感謝。最後は林の中につっこんでマルチ終了。
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下山は目印のテープを頼りに山を下るとバルコニーエリアに出る。ここで少し遊ぶが、腕や指がつり始める。風はあったが、日差しが強かったらしく、喉がからから状態だったのがつった原因かもしれない。それにしても、やっぱりマルチは楽しい~

参加者 char, hyaku
2016年10月15日 日向神 新バルコニーエリア スプリングスカイ~田川ルート








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# by hyaku_chan | 2016-10-16 17:58 | 九州の岩

八戸谷遡行

大分自動車道を米良I.C.で降り、豊後大野市を抜けて唄げんか大橋を渡り暫く行き左折すると八戸谷がある。車を集落の公民館の駐車場に止め準備をする。村人達は稲刈りの準備で忙しそうだ。通りすがりのおじさんが、「沢登り?蛭がいるよ~。蛭にはエアーサロンパスが一番きく。今日は大サービス!」と言いながら、軽トラから降りてきて膝から下の脚にエアーサロンパスをかけてくれる。八戸谷の入り口の標高は200mほどでかなり低い。目標のピークまでは高低差400mちょいだ。入り口はまるで用水路のように護岸が固められている。「ホントにこれでいいの?」と言いながら歩いて行くと、普通の沢となり、更にこんな滝が現れて「いいね~いいね~」の大合唱。
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これは左から巻いて上がる。水温は高く、その後も次々に小滝や滝が現れる。
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水温が高いのは標高が低いせいもあるようだ。
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この滝はリードが右からトライ。途中一カ所悪いところがありハーケンでビレイをとる。出っ張った岩の左の方が簡単だったので半数は左から抜ける。
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この右の滝は遠目では簡単そうに見えたが、ヌルヌルでかなりやばかった。右から登り、中程で滝の下をくぐり、左の林へ抜けたが、固定ロープで確保していてもヒヤヒヤドキドキ。リードの方、あっぱれです。
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これくらいが心臓にはいいね~
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水が切れたあとは642mのピークへ向かい、西の稜線を下り、杣道を通って公民館に戻る。
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東京スカイツリーほどの高さでこんなに楽しめたなんて、驚き~!

参加者 sg, aya, iso, wata, pooh, hyaku
2016年10月2日 八戸公民館9:30~八戸谷遡行~642mピーク~八戸公民館16:45













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# by hyaku_chan | 2016-10-03 13:25 | 九州の沢

井戸谷遡行

夏の終わり、椎葉ダムに注ぐ沢の一つである井戸谷を遡行する。九州自動車道を南下、松橋I.C.を降り、車を東へ走らせ、馬見原の交差点を右折、椎葉に向かう。椎葉ダムの南側の道を小崎川沿いに西へ向かい、井戸谷の手前に車を止める。10:20頃出発、吊り橋を渡り、沢に降りると、開けた平らな川が現れる。
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暫くは傾斜の少ない沢を歩く。堰堤を3つ越えると滝が現れる。水は思ったほど冷たくない。
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全身濡れながら登っているとちょっとずつ寒くなるので、そのときは「巻き」に入る。
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7mほどのお助け紐を繋いでロープの替わりに。
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チョックストーンに挑むが、残念ながら撤退。
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その後も登れる滝が次から次へと現れるが、カメラが起動しなくなり撮影終了。行動時間7時間ほどで車へ戻る。
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久しぶりの沢はやっぱり気持ちいい~

参加者 sg, aya, piro, ryoko, char, pooh, shige, hyaku
2016年9月25日 出発10:17~遡行開始10:30~土管通過11:45~1326mピーク~林道下山~車到着17:40頃

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# by hyaku_chan | 2016-09-26 09:35 | 九州の沢

岩手山

ふるさとの山に向ひて 言うことなし ふるさとの山はありがたきかな
 

道の駅の駐車場で目が覚めると外はまだ暗い。時計を見ると3時過ぎだ。顔を洗い、水を飲んで車に乗り、馬返しの登山口に向かう。4時頃に登山口に到着。トイレを探すが見つからない。朝飯を食べ、服を着替えていると明るくなってくる。5時に出発。少し登ると立派なトイレがあり、その奥にキャンプ場があり、水場やトイレ、2つめの登山口があった。
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登山道は最初森の中を歩くが、旧道の2合目を過ぎるとガレ場となり、やがて岩稜帯となる。見晴らしはいいが、日光が直接体を温めるのでつらい。暑さを避けて早朝から登っているのに、それほど涼しく感じない。高度を上げると見晴らしがどんどん良くなる。この小さな山は宮沢賢治のお話に良く登場する鞍掛山だろう。
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前方の形の良い山は姫神山だろうか。
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出発から3時間半ほどで8合目の避難小屋に到着。
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小屋の前には冷たい湧水がとうとうと流れてビールを冷やしている。管理人から山バッジを買い、水場で水を飲んで再び歩き始める。
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この辺りの景色はとてもいい。近くにある不動平の避難小屋も新しくトイレも綺麗だ。すぐ横にはクライミングの練習ができそうな岩が聳える。
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お鉢の上に立つと真向かいに一番高い標高の薬師岳が見える。
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9:20頃山頂に到着。早池峰山、秋田駒が岳などが良く見えるが、すでにガスが湧き始めている。
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暫く眺めを楽しんだあと、新道を通って下山開始。昼前に駐車場に到着。温泉に向かう途中で岩手山の全景が見える場所でパチリ。
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今度来るなら、花の多い時期に、網張温泉から登って、松川温泉に下りたいな~
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馬返し登山口5:03~キャンプ場登山口5:17~2合目6:21~5合目7:19~7合目8:10~8合目避難小屋8:28~山頂お鉢9:02~岩手山山頂9:19~お鉢廻り~不動平避難小屋9:51~新道5合目10:38~登山口11:52

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# by hyaku_chan | 2016-09-04 18:19 | 日本百名山への道

日記代わりに綴る九州の山を中心とした記録です。
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