上の小屋谷(かみのこやだに)遡行 1日目

上の小屋谷は国見岳の東側にある耳川の支流で、福岡からのアクセスは内大臣林道の椎矢峠を越えて南下するのが近道だが、内大臣林道は広河原辺りで通行止めとなっているらしい。今回は五ヶ瀬から椎葉湖の横を通って尾前渓谷から入る。福岡から4時間半近くかかって不土野の雷坂登山口に到着。準備をして9時頃出発する。
上の小屋谷への入渓は橋の横からできるが、直後にゴルジュとなっている様子なので、登山道で690mのピークに出てから沢に降りる。
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上の小屋谷の下部は平坦でほとんど登りがない。平坦な沢を延々と歩く。
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時々雨が降る。気温は高くないがさほど寒くもない。10:30頃林道の下を通過する。
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上の小屋谷は水量の豊富な谷だが、この日は雨上がりなので更に増水している。
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標高は殆ど上がらない。濡れると寒いので小滝はへつる。が、滑ってドボン。
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ステルスが殆ど利かない岩や石が沢山ある。滑らないように用心すると足がすくむ。思い切って飛ぶと、つるっ、ドボン。
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夕方になっても晴れ間は出てこない。テン場を探しながら遡行するとゴルジュを抜けたところに理想的なテン場を発見。二股を北へ向かい、大きく左にカーブした辺りだ。16時頃遡行終了。
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参加者 Pooh、たかぽん、しげ、ワタ、百
2014年9月13日 雷坂登山口9:00~上の小屋谷~テン場16:00過ぎ


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by hyaku_chan | 2014-09-20 10:03 | 九州の沢

日記代わりに綴る九州の山を中心とした記録です。