八戸谷遡行

大分自動車道を米良I.C.で降り、豊後大野市を抜けて唄げんか大橋を渡り暫く行き左折すると八戸谷がある。車を集落の公民館の駐車場に止め準備をする。村人達は稲刈りの準備で忙しそうだ。通りすがりのおじさんが、「沢登り?蛭がいるよ~。蛭にはエアーサロンパスが一番きく。今日は大サービス!」と言いながら、軽トラから降りてきて膝から下の脚にエアーサロンパスをかけてくれる。八戸谷の入り口の標高は200mほどでかなり低い。目標のピークまでは高低差400mちょいだ。入り口はまるで用水路のように護岸が固められている。「ホントにこれでいいの?」と言いながら歩いて行くと、普通の沢となり、更にこんな滝が現れて「いいね~いいね~」の大合唱。
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これは左から巻いて上がる。水温は高く、その後も次々に小滝や滝が現れる。
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水温が高いのは標高が低いせいもあるようだ。
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この滝はリードが右からトライ。途中一カ所悪いところがありハーケンでビレイをとる。出っ張った岩の左の方が簡単だったので半数は左から抜ける。
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この右の滝は遠目では簡単そうに見えたが、ヌルヌルでかなりやばかった。右から登り、中程で滝の下をくぐり、左の林へ抜けたが、固定ロープで確保していてもヒヤヒヤドキドキ。リードの方、あっぱれです。
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これくらいが心臓にはいいね~
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水が切れたあとは642mのピークへ向かい、西の稜線を下り、杣道を通って公民館に戻る。
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東京スカイツリーほどの高さでこんなに楽しめたなんて、驚き~!

参加者 sg, aya, iso, wata, pooh, hyaku
2016年10月2日 八戸公民館9:30~八戸谷遡行~642mピーク~八戸公民館16:45













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by hyaku_chan | 2016-10-03 13:25 | 九州の沢

日記代わりに綴る九州の山を中心とした記録です。