室戸岬へ

久々にボッカトレのつもりで名頃に行くと雨がザンザン降っている。雨のボッカトレは気が進まないので、気になる室戸岬へのドライブに変更した。

国道を通って高知へ出てから左折し海岸線に沿って南下する。行ってみたかった北川町の庭園「モネの庭」に寄る。
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北川町が庭園作りを目指した時、参考にしたのが「モネの庭」
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その本家からお墨付きをいただいた庭園のこの蓮池はいつまでも見飽きない風景が広がる。
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この白い睡蓮の株分けした苗が売っていたので購入。
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庭園見学の後、室戸へ向かう。岬の先端にある中岡慎太郎の像。灯台はこの山の上だ。
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タービダイト層は室戸岬が1000年に1~2m隆起しているために見ることができる。見学者も多い。
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車で山の上に移動して灯台に行く。何故か恋人の聖地の看板。この灯台のレンズはなかなかの代物らしい。
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帰りは徳島に寄ってラーメン屋で「徳島ラーメン」を食べて帰宅。走行距離は約500km。
ボッカトレより疲れたかも~
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by hyaku_chan | 2013-06-30 11:59 | ぶらぶら一人旅

室戸岬へ

久々にボッカトレのつもりで名頃に行くと雨がザンザン降っている。雨のボッカトレは気が進まないので、気になる室戸岬へのドライブに変更した。

国道を通って高知へ出てから左折し海岸線に沿って南下する。行ってみたかった北川町の庭園「モネの庭」に寄る。
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by hyaku_chan | 2013-06-30 11:59 | ぶらぶら一人旅

室戸岬へ

久々にボッカトレのつもりで名頃に行くと雨がザンザン降っている。雨のボッカトレは気が進まないので、気になる室戸岬へのドライブに変更した。

国道を通って高知へ出てから左折し海岸線に沿って南下する。行ってみたかった北川町の庭園「モネの庭」に寄る。
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by hyaku_chan | 2013-06-30 11:59 | ぶらぶら一人旅

京都小旅行

出張の京都で午前中ぽっかり暇ができた・・・京都駅の近くで午後から仕事なので遠出はできない。近所の寺社を巡ることにする・・・

東本願寺
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修学旅行生らしい男子学生達に写真を撮って下さいと頼まれた・・・暇そうなんやろね~^^;

西本願寺
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修学旅行生らしい男子学生達にまたまた写真を撮って下さいと頼まれた・・・
そんなに暇そうに見えるかな~^^;

京都で世界遺産に指定されている寺社は沢山あり、西本願寺も指定されているが、東本願寺はそうでない。東本願寺は京都の町の度重なる火災で何度も焼失して建物が新しいのだそうだ。古い方の西本願寺が登録されている。

東寺の東塔
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新幹線の京都駅付近から見える五重塔がこの東寺の東塔だ。あかね色の空をバックにした写真をよく見かける。

2012年10月24日
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by hyaku_chan | 2012-10-25 10:45 | ぶらぶら一人旅

久しぶりに一人のドライブで四国観光を楽しんだ・・・

9時頃社宅を出て、徳島の池田から大歩危、小歩危、平家屋敷、かずら橋、剣山の登山口経由で夕方帰宅。

大歩危辺り。ラフティングのゴムボートが沢山流れている。1日コース昼食付きで1万数千円するそう。高いけど、ラフティングはこの大歩危が一番面白いらしい。
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平家屋敷。これは外観は立派だが、中身は古い物と新しい物が雑然と置かれていて500円の価値はわからない。見る人が見たらスゴイのかも。このあと、祖谷で600円のソバを食べたけど評価に値せず。讃岐の200円のうどんの方が満足度高い。
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かずら橋。駐車場で300円(500円のとこもある)、更に橋を渡るだけで500円!!取るので橋は見ただけ(笑)。
それにしても、ほとんど平地のない場所に巨大な駐車場(下は鉄骨)を作って観光客を集める商売気はスゴイ。
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唯一、300円で元が取れたのはこの「でこまわし」だけ。上から、ジャガイモ、ソバ団子、堅豆腐、こんにゃく。美味しくボリュームもあり大満足(笑)。
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ここまではいい天気だったけど、剣山の登山口は雨。山の天気はわからん。
とにかく、一人旅は金銭感覚が研ぎ澄まされる(笑)

2012年8月5日
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by hyaku_chan | 2012-08-06 11:00 | ぶらぶら一人旅

ご挨拶

「九州の旅の記録」をご覧の皆様

管理人の百です。
このたび、香川県に転勤することになりました。

九州滞在中は大変お世話になりました。
皆様のおかげで充実した山ライフを満喫することができました。
本当にありがとうございました。

香川では四国、中国の山を中心に活動するつもりでいます。
ネット環境が整い次第、レポート作成をする予定ですので、
引き続き「九州の旅の記録ー四国中国編ー」をお楽しみ下さい。

では、また、いつの日か、山でお目にかかることを楽しみにしております。


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by hyaku_chan | 2012-03-30 16:55 | ぶらぶら一人旅

白神岳縦走 2日目

9月25日(2日目)白神岳 下り

朝4時に起床。朝食を食べ、出発準備をして6時前に避難小屋を出発する。笹の葉に朝露が付いているのでカッパを着てスパッツを着けようとしたが、忘れてきたらしくスパッツが見あたらない。十二湖分岐から十二湖への道は今までの道とは違い、殆ど登山者が通らない道らしく、笹が覆い尽くしている。暫く歩くとびしょ濡れのカッパのズボンから垂れた水が登山靴の中に入りすぐに靴の中もびしょ濡れになる。どうしようもないので諦めて「リンリン」叫びながら前進する。
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朝の白神岳山頂付近              
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十二湖への道から白神山頂を振り返り見る

白神岳山頂からアップダウンを繰り返しながら2時間ほどで大峰岳に到着。ここまで殆どと言っていいくらい展望なし。大峰岳の山頂も展望はない。小休止の後、再び下り気味にアップダウンを繰り返すと1時間半ほどで崩山に到着する。ここまでもほぼ展望なし。ところが、崩山を過ぎて暫くすると展望が開けた。十二湖方面の海と海岸と平野が見える。
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大峰岳                  
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崩山山頂

崩山からの下山道はまともな登山道である。十二湖から崩山に登る人が少なからず居るらしい。今回も3人の登山者に出会った。下から登ってきた登山者「濡れませんでしたか?」と聞くと、「大丈夫でした」と言うのでここでカッパを脱ぎ十二湖に下る。十二湖は崩山山頂から数えた湖の数が名前の由来だそうだが、実際には33の湖があるそうだ。十二湖に到着するとすぐ左側に一番人気の青池がある。青池は水の色が不思議な青い色で、周囲の緑と対照的で神秘的な感じがする池だ。

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崩山通過地点からの眺め         
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十二湖の一番人気「青池」

青池から砂利道を下るとお土産などが売っているお店に到着。そこからは舗装道路となり、いくつかの池を通り過ぎるとビジタセンターがある。この中を見学しているとお腹がすいてきたので、王池の横の食堂で昼食を食べる。そこから定期バスで十二湖駅まで下る。このバスの運転手さんは観光を兼ねて景色のいい場所を解説しながら写真撮影のため止まってくれる。今回は日本キャニオンで止まってくれた。観光案内をする定期バスは日本でもここだけだそうだ。

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日本キャニオン             
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十二湖の定期バス

十二湖駅でリゾートしらかみの指定席券を弘前駅まで購入し、20分ほど待って到着した列車に乗る。この電車は全席指定である。車内のイベントスペースで行われる津軽三味線や津軽弁の昔話を聞きながら、眺めの良い海岸線を見るのが楽しい。当然、手は缶ビールを握っている。

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JR五能線十二湖駅            
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JR五能線リゾートしらかみ

暫くして千畳敷駅に停車。15分の間に海岸に降りて景色を見る。深浦町の千畳敷海岸は1792年の地震で岩棚が隆起してできた地形だそうだ。
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千畳敷海岸                 
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リゾートしらかみの車内

電車は海岸線を離れると津軽平野の中に入る。ここから弘前までは岩木山をぐるっと一周するように電車が走る。津軽平野の中心にある五所川原駅は津軽鉄道への乗り換え駅でもある。リゾートしらかみはここでも暫く停車する。やがて電車は弘前駅に到着。明日の食糧を買い込んで今夜の宿に向かった。
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五所川原駅の津軽鉄道       
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電車から見える岩木山

9月25日
白神岳5:53~大峰岳8:02~崩山9:34~青池11:13~ビジタセンタ11:53~王池バス停
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by hyaku_chan | 2011-10-13 23:37 | ぶらぶら一人旅

白神岳縦走 1日目

 白神山地は青森県と秋田県の県境にまたがる約13万haの広大な山地で、その中に世界最大級のブナ林がある。1993年に日本で初めて世界自然遺産に登録された地域は、一般登山が可能な緩衝地域と入山手続きが必要な核心地域とに分けられる。
 今回の登山コースは日本海に沿って走るJR五能線の駅から白神山地の西の端にある白神岳に登り十二湖へ下る縦走路で、緩衝地域を歩くコースだ。このコース内にはテントを設営できる場所は無いので、山頂の避難小屋で一泊することにする。標準コースタイムは1日目の登りが5時間、2日目の下りが約7時間である。
一方、岩木山は白神山地の北側の津軽平野の中央に聳える独立峰である。周囲からの登山コースは5つほどあるが、定期バスが利用できる登山口は南側から東側にかけての3つで、今回は東側の弥生登山口から登り、南東側の百沢温泉に下るコースを歩くことにした。弥生登山口から山頂までは標高差約1500m、標準コースタイムは登り4時間15分、下り3時間15分である。

9月24日(1日目)白神岳 登り
夕方大阪駅を出発した寝台特急「日本海」は日本海に沿って北上し、翌日の朝、東能代駅に到着する。ここで電車をJR五能線に乗り換え、弘前に向かう列車に乗る。暫くすると前方に白神山地の山並みが迫り、列車はその山並みを避けるように左にカーブして狭い平野部を海岸伝いに走るようになると、ほどなく白神岳登山口駅に到着する。天気は快晴である。
 白神岳登山口駅は無人駅だ。電車を降りた客は自分一人である。地図を見ながら登山口に向かって歩いていると、熊鈴を忘れたことに気が付いた。老婦人が2人いたので、最近熊は出ましたか?と聞いてみると、
 「今年になってから熊が出たね。1人怪我をした。」というような意味のことを言う。
 「いつ頃ですか?」
 「わからん」
 ちょっとビビリながら、熊鈴の代わりに口で「リンリン」と叫ぶしかないかな~?などと考えながら歩く。線路を渡って暫く歩くと白神山荘がある。「山バッチ」あります。という看板が掛かっている。
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JR五能線白神岳登山口駅                  
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ガイドハウス白神山荘

駅から45分で登山口に到着。登山口には大きな駐車場と休憩室とトイレのある立派な建物がある。ここで、男女2人からアンケートにご協力をお願いしますと言われた。林野庁?からのアンケートは世界遺産の白神山地の入山に伴う一般常識があるかどうかを問うている。この時は自分が歩くルートが緩衝地域か核心地域か分からなかったため、トンチンカンな答えを書いてしまった。登山道はこの建物の左側から伸びていて、右からの舗装道路に繋がる。更に上に行くと旧登山口がある。ここで登山届けを出す。届けの用紙はなく、ノートに記入する方式だ。
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白神岳登山口               
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 旧登山口

旧登山口から先は舗装のない普通の登山道になる。熊に逢いたくないので口で「リンリン」言いながら進む。登山口から小一時間で二股分岐に到着。白神岳への登山道はここで二股コースとマテ山コースに分かれる。今回はマテ山コースを行く。何度か小さな沢を渡ると「最後の水場」と書かれた札がある。これ以降は水場がないため、ここで水筒を満タンにする。
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二股分岐                   
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最後の水場

 最後の水場から1時間ほどでマテ山山頂に到着する。マテ山のマテの字は画像にあるように難しい漢字が当てられているが、この名の由来はこの付近からマテ貝が出たので付いた名前らしい。この字はマテ貝のマテである。山頂に展望はない。ここで昼食を取り、更に2時間登ると稜線に出た。この2時間の間に、上から沢山の登山者が下ってきた。殆どの登山者は先ほどの登山口の駐車場に車を止めて白神岳をピストンするらしい。稜線の分岐が十二湖分岐で、左に行くと十二湖、右に行くと白神岳山頂である。
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マテ山山頂 
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十二湖分岐

山頂付近には立派なトイレがあり、そのすぐ横に避難小屋がある。避難小屋の中は3段になっていて、全部で30名程度が宿泊可能だ。到着した時には一番上に先客が2人いて、上の方が暖かそうだったので自分も一番上に登り、早々と夕食の準備を始める。床には銀マットが全面に敷き詰めてあり、狭いが快適な空間になっている。
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トイレ
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山頂避難小屋

今回も無洗米を炊くことにする。焚き火缶に無洗米と水を入れてガスコンロの上で炊くと暫くしていい香りがしてくる。その間、ビールを飲みながら先客と話をする。先客は昔の同僚で今は宮城と青森に別々に住んでいるとのこと。ご飯が炊けたので今度はレトルトカレーを暖める。カレーを食べながら今度はお湯を沸かして焼酎に使う。先客に頂いた鰺ヶ沢の烏賊を食べていると日没が近づいたので再び山頂へ向かう。ぼんやり見えていた岩木山が夕暮れになってハッキリ見えてきた。
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白神岳山頂              
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夕暮れの山頂付近と岩木山(右)

9月24日
JR白神岳登山口駅9:00~登山口9:45~二股分岐10:40~最後の水場11:30~マテ山(12:24~12:56)~十二湖分岐14:35~白神岳14:53
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by hyaku_chan | 2011-10-11 22:36 | ぶらぶら一人旅

 アケボノツツジが見たくなって夕方家を出る。杉が越の手前の広場で一泊するつもりで車を走らせていると・・・比叡でクライミングができそうだということがわかり、翌日クライミング、翌々日アケボノ鑑賞に変更する。鹿川の公民館で宿泊、翌朝朝食を食べて出発しようとしていたら雨が降ってきた・・・暫く模様眺めをするも雨は止む気配がない。今から見立渓谷に移動すれば鹿納~五葉の周回ができると思い、急遽移動開始。11時前に化粧山登山口に到着。11時登山開始・・・
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 雨は止み、お日様が照り始める。アケボノ鑑賞にはいい具合である。アケボノはなんと言っても青空バックが映えるのだ。ヤマシャクの蕾はまだ緑色で固い。開花は一週間以上先のようだ。
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 小一時間でお化粧山に到着。そういえば、この辺りにはアケボノが沢山あったような気がするな~と思いながら花を探すが、全くそれらしき気配がない。今年は寒いから花はまだ早いのか?とちょっと不安になってくる。
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 昼過ぎにブナの巨木に到着。近くに居た登山者にアケボノはどの辺りで咲いていましたか?と尋ねると、鹿川から鹿納大崩方面の登山道沿いに多く、他はまだ咲いていないと・・・
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 鹿川なら朝居た場所だから、そのまま素直に宇土内谷登山口から鹿納大崩方面に歩けば良かったのね~と思っても時すでに遅し^^;とりあえず鹿納山を目指して歩くことにする。鹿納坊主が見える場所まで来ると、さすがにアケボノの姿はほとんど見あたらない現実を目の当たりにする。ありゃりゃ~
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それでもようやくアケボノを発見。後にも先にも本日間近で見たアケボノはこれ1本きり。
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ミツバツツジはそれなりにあったが・・・何の感慨もなし^^;
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13時半過ぎに鹿納山山頂に到着。相変わらず展望は良い。登山者も数名居てどの辺が咲いてるよ~と情報交換。
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お姫山は岩場を登る。
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五葉岳の手前でアケボノ発見。でも、とおーい。
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五葉岳山頂からの眺め。右が鹿納山、左がお姫山。
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17時前に車に帰着。さすがに他の車はほとんど居なくなっている。アケボノの開花はまだだったが、林道の新緑は最盛期を迎えている。
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花は少なかったけど、人も少なかったからまあいいか~と変な理由をつけて自分を慰めながら帰路に着く。
ちなみに、化粧山登山口に至る日隠林道は5月9日から約5か月間工事のため通行止めになるそうです。皆さん、お早めに~


4月30日 山仲間の一人が劔沢で亡くなった。彼のことを思い出しながら歩いた一日・・・山が大好きだった彼の死を悼み、ご冥福をお祈りします。


2011年5月5日 化粧山登山口11:00~お化粧山11:48~ブナ巨木12:12~鹿納の野12:51~鹿納山(13:34~14:16)~鹿納の野14:49~お姫山15:26~五葉岳(15:45~15:55)~大吹登山口16:21~化粧山登山口16:48
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by hyaku_chan | 2011-05-06 17:38 | ぶらぶら一人旅

ボッカトレ@三俣山

久々にボッカトレをしようと思い長者原に向かった。準備をして9時前に出発。雨上がりのお天気で山はまだ霞んでいる。
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長者原から雨が池方面に向かって歩くのは久し振りだ。登山道の整備も進んでいる。まるで屋久島なみだな~
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どこから三俣山に取り付こうかと考えている内に雨が池まで来てしまった。ここらあたりに取り付きがあるはずだが、行き過ぎたようでさっぱりわからず、諦めて坊がつるに行くことにする。
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坊がつるは野焼きの跡がまだ黒々としている。キャンプ場にはテントが5~6張り見える。ここからの取り付きを探すが、最初全く違う場所を探して全然見つからずとりあえず一度撤退。再度記憶を呼び起こしながら探すとすごい簡単に見つかった^^;
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とはいえ、急斜面のボッカは骨が折れる。ついでに雨上がりで道がぬかるみズルズルと滑りまくり。予想以上に時間がかかる。
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13時過ぎに漸く山頂付近に着いたので昼食。ここまでは風の影響があまりなかったが、山頂付近は冷たい北風が強く吹き付けるので、ちょっと南側に下った辺りでコンロを出す。
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食後はすがもり越から長者原へと戻る。後半の下りは重たいザックが肩に食い込んでくる。久し振りのボッカトレはキツかった~でも涼しくて良かったかも・・・

2011年4月23日 長者原8:45~雨が池10:05~坊がつる(10:48~11:19)~昼食(13:30~14:20)~三俣南峰14:23~すがもり越15:18~長者原16:30
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by hyaku_chan | 2011-04-23 21:55 | ぶらぶら一人旅

日記代わりに綴る九州の山を中心とした記録です。