高松港から朝6時のジャンボフェリーで小豆島の坂手港に渡る。最初に仁寿峰へ行く。これが仁寿峰だ。
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ここが入口。
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少し登るとこうなる。
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ここが取り付き。わかりにくい。
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ピークからの眺めよし。
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ボルトは少ない。ナチプロでいきましょう。
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ヤマロク醤油の蔵。
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醤油は4年近く寝かせる。納豆食べた人は立ち入り禁止。
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また来たい小豆島でした・・・

四国の皆様、2年間お世話になりました。
九州に来られた際は、ぜひご連絡下さい。


参加者 M武、T原、M茂、Y原、M田、A立、百
2014年3月21 小豆島 仁寿峰 「ポップアップ」、「ビッグフレーク」を登ってピークへ。ここから、45mの懸垂下降で取り付きへ。続いて、「レフトコーナー」を登攀。歩いて下る。その後、T原、百で「むらさきフェース」」を登攀。

3月22日 小豆島 最初は<ビギナーズロック> 下部「ハネムーン」と「バージンロード」を登り、上部へ。ここで、「初めての旅」、「ファイト」、「大阪の関」、「ビギナーズフェース」を登る。次に、<海鳴ロック>へ移動して、「潮風」、「海のソリトン」、「侍人」を登る。最後に、<キュープロック>で、「小林1」と「小林2」を登る。
森國酒造の新酒祭に行き、常光寺で常光寺桜を見て、最後に、ヤマロク醤油で蔵の見学。

3月23日 小豆島 吉田の岩場。<パーキングサイドロック>で「瀬戸の花嫁」を3P登って2回の懸垂で下降。次に、<パパロック>で「ナイスパパ」を2P登って懸垂下降で降りて終了。
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by hyaku_chan | 2014-03-23 23:02 | 四国の岩

最後の紅ノ峰

今日で紅ノ峰ともお別れ。
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「伊藤さんちのクラック」を登る。右は「ダミアン」、中央は「オーメン」
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「しゃもじハング」。カンテは「ジャンプ」
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「ルーキーフェース」
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「レッドクッリフ」
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「ウエルカム」
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「スーパードラゴン」を登る。右に向かって、「ワイドクラック」、「鶴仙人」、「ごんちゃん」
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「えらいこっちゃハング」を登る。
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2年間お世話になりました。

2014年3月8日
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by hyaku_chan | 2014-03-08 22:11 | 四国の岩

小豆島

朝6時のジャンボフェリーで高松東港から坂手に渡る。瀬戸内国際芸術祭の秋会期が終わろうとしている。船を下りると吉田のキャンプ場に直行。テントを建てようとおもったらポールがないので港に電話すると駐車場で落としていた。

最初はキューブロックでアップ。
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次にトライアルロック。
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ベムロック下部左とリトルオリーブロック。全部で9本ほど登って終了。
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今日の吉田のキャンプ場は今までで一番人が多い。でもキャンプ場はかなり広いので全く問題なし。
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2日目 拇岳 ダイレクトルートは拇の左側のスカイラインを登るらしい。
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ここがダイレクトルートの取り付きのチムニーだ。
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すぐ横に遭難碑がある。
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2ピッチ目の終了点からの景色。この後、核心の3ピッチ目のハングを登攀中に雨が降り始め、終了点に到着した時にはかなり降っており、セカンド2名が到着した時には岩はずぶ濡れ。4ピッチ目は壁が寝ていてピンが遠く、岩がぬるぬるして怖い思いをした・・・
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3日目 最初、M武氏による救助訓練。トップやセカンドを救助する方法を習う。紅葉も綺麗だ。
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それから、取り付きに一番近いパーキングサイドロックに行き、1時間ちょっと遊ぶ。
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キャンプ場に帰り、テントを畳んで吉田の岩場の全景を見に行く。川の反対側の道から良く見えるので、最初に吉田の岩場に来た人はここから全景を眺めると各ポイントが見渡せて良いかも知れない。
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この後、嵐のような土砂降りがあった。船の時間まで観光して楽しむ。また来たいね~

参加者 M武、H里、F井、M内、K田、K崎、N山、百
2013年11月2日 小豆島 吉田の岩場 キューブロック、トライアルロック、ベムロック下部左、リトルオリーブロック
2013年11月3日 小豆島 拇岳 ダイレクトルート
2013年11月4日 小豆島 吉田の岩場 パーキングサイドロック
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by hyaku_chan | 2013-11-04 16:41 | 四国の岩

土曜日朝から小豆島に行く予定だったが、仕事が混んでいて宴会に間に合う時間に到着となる。翌朝、吉田のキャンプ場はいいお天気だ。
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朝食を食べ、車に乗り、島の南東にある拇(おやゆび)岳に向かう。この岩は写真のように残り4本の指の横に親指のように位置している。まさに拇だ。
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幼稚園の校庭に車を停め、神社の鳥居を通り抜けて取り付きに向かう。
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今回は3パーティで、私は21歳のY本君とペアでつるべで登る予定だ。Y君は今回マルチで初リードを経験する。
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3番目なのでスタートが最初のパーティより1時間ほど遅くなったが、風はなくお天気がいいので寒さはそれほど感じない。
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この3ピッチ目が核心。直上するルートとは別に左上に登るルートもあるが、前のパーティが直上するのでこちらも直上する。トップのY君はアブミを出してA1で登る。私は途中までA0だったが、最後にY君のアブミを回収する場所でA0では難しくアブミを出した。
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その後はフリーでクライミングを楽しむ。眺望もいい。
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島のクライミングは海が良く見えるのがいい。
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3時間ほどで山頂に到着。中指の部分が一番高い。
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駐車場から振り返ると再び拇がツンと天を指さしている。
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キャンプ場に戻る前にうどん屋で食事。更に帰りの船の中でもうどんを食べる。他人がうどんを食べていると自分も食べたくなるのが讃岐人の気質やね~

参加者 M武、Y原、I本、T原、Y本、百
2013年3月17日 小豆島 拇岳 赤いクラック
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by hyaku_chan | 2013-03-17 07:26 | 四国の岩

小豆島 吉田の岩場

吉田の岩場は小豆島の北西部にある。近くにはキャンプ場があり、キャンプ場には温泉があるから日帰りで来るにはもったいない立地条件だ。 

前日から登る予定が雨でクライミングは中止に。夕方4時から早めの宴会を始め9時頃就寝する。左側の岩がクライミングの対象になる。右側はただ今開拓中とのこと。
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翌日、晴れそうなので朝食を食べ徒歩で岩場に向かう。岩場はダムのすぐ横にある。
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最初、入口付近でショートを1回、2ピッチのマルチを1回して場所を移動する。
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吉田は沢山のルートがあり、ショートもマルチも楽しめる花崗岩の岩場だ。岩の上方部は見晴らしが良く、取り付きも近く優しいルートもあるから初心者も楽しめる。
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夕方4時頃まで遊んでキャンプ場の温泉に入ってフェリーで帰宅。港で食べた暖かいそうめんが美味しかった~!
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参加者 M武、Y本、K田、M田、M浦、M茂、百
2012年11月17~18日 小豆島 吉田の岩場
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by hyaku_chan | 2012-11-18 11:56 | 四国の岩

高知 鬼岩屋

高知の鬼岩屋は石灰岩の岩場で鍾乳洞がある。鍾乳洞は昭和32年に調査され、弥生時代の人骨と思われる骨や、土器、貝殻、獣魚骨などが多数見つかったとのこと。弥生時代の頃、人が住んでいたんだろうね~

高速を降りて1時間ほどで駐車場。そこから徒歩10分の樹林帯の中だ。
ここは5.9から10.bなどの比較的易しいコースが沢山、5.11も少しあり、初心者にも楽しめる。洞窟の入口に4ルート、その右下に7ルート?、その右上に2ルートほどがあるが、いずれも結構長めのルートで簡単ではあるが疲れる^^;。

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難点は日当たりが良くないので晴れた日でも暗い感じがするけど、贅沢言ったらいかんね~

弥生時代に思いを馳せながら一日しっかり遊ばせてもらいました・・・

参加者 T原、K原、M田、百
2012年11月10日 高知 鬼岩屋
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by hyaku_chan | 2012-11-11 11:32 | 四国の岩

石鎚北壁クライミング

 標高1982mの石鎚山は近畿以西の西日本最高峰の山だ。石鎚天狗岳の北側は切り立った岩場でクライミングの対象となり、山頂付近に登り上がるいくつかのルートが開かれている。今回は、ダイレクトルートとトイルートの2本を登ることにし、前日土小屋の駐車場に前泊する。
 翌朝6時前に土小屋を出発する。登山道の途中から石鎚の北壁が見えてくる。
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北壁の下は紅葉に染まっている。
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これが北壁。左側がダイレクトルート。右側がトイルート。
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8時頃、弥山山頂に到着。
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天狗に移動する。紅葉がきれいだ。
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弥山の山頂は丸い。
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天狗の山頂から懸垂下降で下り取り付きに着く。本来なら三の鎖小屋からトラバースする予定だったが、小屋付近が工事中のため山頂から懸垂となった。
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取り付きには遭難碑がある。
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最初はダイレクトルート。先に3人が登り、続いて自分がリードで2人をフォローする。2ピッチだが、1ピッチ目はルートが曲がっているためザイルが重い。2ピッチ目はアブミを多用して高度を稼ぐ。最後は山頂にひょっこり顔を出す感じで終了。
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山頂で一休み。一般の登山客も多い。
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再び懸垂下降で取り付きに戻りトイルートを攻略。1ピッチ目は半分ほど草付きを歩くので少しルートを変えて2ピッチ目からザイルを出す。
山頂から見たトイルートの3ピッチ目の最後の登り。この形状がトイに似ていることから名前が付いたらしい。
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帰りは往路を戻る。
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お天気は途中何度かパラッと小雨?小雪?が降る雲の多い天気だったが、風もなく静かな秋の一日だった。

参加者 M武、Y本、K田、Y原、M浦、百
2012年10月14日 土小屋5:51~石鎚山頂~懸垂8:10~ダイレクトルート取り付き~山頂11:41~懸垂12:08~トイルート取り付き~山頂14:28~土小屋16:12
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by hyaku_chan | 2012-10-14 18:30 | 四国の岩

瓶が森西壁

瓶が森はなだらかな山容の山だが西側にクライミングのできる壁がある。ボルトも打ってある。
日曜日の朝、5人で瓶が森の登山口に向かう。お天気は土曜日ほどではないが、まあまあの予報。駐車場に車を止め、取り付きまで下る。この岩が取り付きへ行く道の目印となる。
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目印の岩から左にトラバース気味に歩くと岩場が出現する。
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こちらはブロスルート。全5ピッチ。ここを登る予定だったが落石が多いので急遽予定を変更。
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こちらのRSCGルートへ移動する。ここは3ピッチ目の取り付きだ。雲行きが怪しく風が冷たい。お天気は下り坂の様だ。
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先行Pのリードクライミング。ボルトは沢山ある。ホールドもスタンスも豊富そうだが・・・
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登ってみると意外に登りにくい。ほぼヌンチャク掴みまくりで上昇。4ピッチ目から上は問題ない。アケボノツツジが丁度見頃を迎えている。
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最後は笹藪を抜けて瓶壺に出る。
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この独特の景色は四国の山の特徴だ。それにしても寒い一日だった・・・

参加者 M武、I本、F田、Y本、百
2012年5月20日 瓶が森西壁 RSCGルート
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by hyaku_chan | 2012-05-21 07:30 | 四国の岩

紅ノ峰ザイル祭り

今日は紅の峰ザイル祭りの日である。

8時から受け付けが始まり、9時から開始。最初に神主のお祓いがあり、今日の無事を祈る。
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参加者は全部で30人弱ほど。お天気はいい。続いて仮装しての懸垂下降。
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その後、初級と中級に分かれてコンペがあった。初級は2つのルートを、中級は3つのルートを登る。
私は中級に出たが、前日練習しすぎて当日は力が出ずじまい。
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来年はがんばろ~

参加者 四国在住のクライマー有志
2012年5月13日 紅の峰 
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by hyaku_chan | 2012-05-14 07:53 | 四国の岩

三木ボードと紅が峰

朝から紅が峰に行く予定が、あいにくの天気で岩が濡れているため三木ボードに変更になる。家から1時間ほどで到着。
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高さは12~3mほど。上の方はかぶっているので厳しそうだ。午前中ここで練習して、お昼はみんなでうどん屋に行き、紅が峰に向かうことになった。
紅が峰は高松市の東側にある山で、南側に崖がある場所がクライミングエリアになっている香川県最大の岩場である。駐車場に車を止め、20分ほど急な坂を登ると到着。ルートは二十数本ある。
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これからしばらくはここでお世話になることになるね~

参加者 塩飽山の会有志ほか
2012年4月14日
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by hyaku_chan | 2012-04-15 00:04 | 四国の岩

日記代わりに綴る九州の山を中心とした記録です。