小川山クライミング

クライミングのメッカ、小川山に行ってきました。下の写真は、廻り目平キャンプ場と金峰山荘と屋根岩周辺の岩場です。

1日目午前中は屋根岩2峰セレクションルート(7P、5.8)へ。
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ここが取り付き。
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5.8とはいえ、甘くはない。
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ここがピーク。
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隣から、3,4,5峰になるか・・・
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午後は、3峰RCC神奈川ルート(5P、5.9)へ取り付く。
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途中でAチームが撤退。懸垂下降を繰り返して下山する。
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2日目午前中はスラブ状岸壁ガマルート(7P、5.9)へ。
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ここが取り付き。
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反対側から懸垂下降で下山する。
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午後から父岩でクライミング。川を徒渉するのが核心(笑)。
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二日間、お天気も良く沢山遊びました・・・ちょっと遠いけど、また来たい・・・

参加者 M武、T原、Y原、K崎、ヌンチャクのMIKA、百
2013年9月21~23日
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by hyaku_chan | 2013-09-24 17:05 | 「東ルート」への道

阿蘇赤谷~高岳稜線2012

謹賀新年

 2012年の登り初めは昨年の復習の阿蘇アイスにしようと仲間2人を誘って仙酔峡に向かって出発。お天気は曇りの予報だが・・・できれば青空が見えたらいいな~と思いながら仙酔峡に着くと・・・何も見えない・・・やっぱり曇りだ。
 準備をして8時過ぎに仙酔峡を出発、赤谷に入る。下から見上げた赤谷は雪も氷も殆どない。今日はただのハイキングになりそうな予感・・・それでも淡い期待を胸に標高を上げていくと・・・それでも何とかアイゼンの前爪が刺さりそうな氷を発見!
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気温は低いが風が無いのでそれほど寒くは感じない・・・
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赤谷を登り過ぎたので左に巻きながら登攀ルートを探すと・・・見覚えのある岩が出現・・・
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鷲が峰のピークが陽の光を浴びて輝いている・・・
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高岳東峰稜線には14時前に到着。いつの間にかガスが晴れて青空がのぞいている・・・
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高岳方面の景色。登山者の姿は見えない。稜線上は風が強く体感温度はかなり低い・・・水筒のお茶が氷結を始める・・・
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最後は馬鹿尾根を下って仙酔峡に戻る。簡保のお風呂に入って暖まってから渋滞を避けて帰宅。今度はどっさり雪の時に挑戦するぞ~!

参加者 たかぽん、S松、百
2012年1月3日 仙酔峡8:14~関門~赤谷~ダイレクト尾根~阿蘇高岳東峰稜線13:48~仙酔尾根~仙酔峡15:19
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by hyaku_chan | 2012-01-04 23:19 | 「東ルート」への道

 今回の言い出しっぺは5年振りの根子岳縦走に燃える綾吉である。夜の宴会が終わり、早々と床に着くと目覚ましが鳴る前に目が覚めてしまった。出発の準備をして湯坪温泉の民宿を6時過ぎに出る。吐く息が白く気温はかなり低そうだ。
 真っ暗な中、ナビを頼りにやまなみハイウエイに出て宮地駅の横を通過し、ヤカタガウドの駐車場に7時半過ぎに到着する。途中、Phenix Team の3名を路上で追い越したが、こちらが駐車場で身支度中に追いつかれる。
 今日はPhenix Teamの恒例の根子岳アイゼンボッカトレ縦走らしい。山の上にかかっている雲は次第に少なくなって、晴れの気配が濃厚である。8時に駐車場を出発。舗装道を歩き、山道に入るとすぐ右の尾根に取り付く。急な坂道を小一時間ほど登ると阿蘇が見えてきた。
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 西峰の基部で登攀道具を装着する。崖の上から滴り落ちる水滴はザックの上で直ぐに氷になる。気温は明らかに氷点下だ。西峰を右手に見ながら天狗へと向かう。
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 暫く歩くとすぐに最初の懸垂下降地点がある。15mほどの距離を慎重に下降し、登山道を上ったり下ったり短い懸垂下降をしたりしながら天狗から続く稜線上に出る。
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 最初のクライミングは10m弱ほど。気温は低いけれど風が無いので寒くは感じない。空は雲一つない晴天だ。
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 この登りを越えると根子岳の主峰天狗の正面が姿を見せる。昨日の天気からすると真っ白に霧氷が付いていてもおかしくはないが、今日の天狗は白い部分はない。アイゼンが必要ならここで引き返す予定だったが、何とか前進できそうだ。
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 3回目の懸垂下降でローソク岩へ向かう痩せ尾根に出る。20mのザイルを使ってローソク岩へ登ると、横からPhenix Teamの5人が現れた。Kさんと挨拶を交わし、後続のビレイの準備をしていると、瞬く間にいなくなってしまった。
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 ローソク岩の山頂は狭いので2~3人が限界である。最初に綾吉に登ってもらい、続けて懸垂下降をしてもらい、その間に二番手のビレイをする。この調子で4人が通過。最後に自分が懸垂下降してローソク岩を無事通過する。
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 ナイフリッジは固定ロープを張り、カラビナスルーで通過する。ここは難しくはないが、落ちるとやっかいな場所だ。風が強くなってきた。待っていると冷たい南風に体温を奪われる。
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 ナイフリッジを通過すると天狗の山頂はすぐそこだ。綾吉のビレイで慎重に熊五郎落しを登るたかぽん。その後、その上の短い壁の登攀のため、綾吉が20mのザイルを持って登る。
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 最後に自分の番になってザイルがどこかで引っかかってしまい、動かなくなってしまった。岩に挟まった可能性もあり、仕方なく上でビレイしている綾吉にザイルを固定してもらってタイブロックで確保しながら登る。ザイルが動かなくなった部分に来ると、ザイルがボルトに付けたヌンチャクにぐるぐる巻き付いて動かなくなっていた。セルフを取り、ザイルのからみを外してからザイルを引き上げてもらい、終端をエイトノットにして自分のハーネスに固定する。
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 14時半頃天狗の山頂に到着する。時間が遅いので記念写真を取ってすぐに出発する。風が冷たい。
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 天狗のコルへ懸垂下降で降り、谷筋をヤカタガウド登山口に向けて歩く。ガレ場を慎重に通過し、16時半過ぎに駐車場に到着する。いい天気だったね~皆さんお疲れ様でした。

2011年12月4日 ヤカタガウド登山口8:00~根子岳西峰基部9:40~根子岳天狗峰14:30~登山口16:34
参加者 & Photo : たかぽん、綾吉、ワタスゲ、ひらめ、百
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by hyaku_chan | 2011-12-13 20:58 | 「東ルート」への道

 土曜日の朝、大津で集合して高千穂経由で比叡に向かう。公民館で荷物を下ろし、昼食を食べ、比叡の登山口まで移動して出発。取り付きに12:00到着。お天気は上々である。
最初の2ピッチはⅣとⅣ-で問題なし。セカンドは楽チンである。
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草付きを歩いて3ピッチ目の取り付きに向かう。
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3ピッチ目がⅥ+。コース取りを間違えると進退窮まる。2mほど登りすぎて強引に左に寄って何とかテンションなしでクリアする。その上4ピッチ目Ⅳ-と5ピッチ目Ⅴ+は記憶なし^^;
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6ピッチ目Ⅳ-と7ピッチ目Ⅳは簡単なのでリードをさせてもらった。快適だったが、傾斜が緩くてザイルが重かった。
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下山後は麓屋で宴会!

参加者 M山、K林、百
2011年11月26日 取り付き12:00~比叡第3スラブ~終了15:30~取り付き
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by hyaku_chan | 2011-11-29 00:02 | 「東ルート」への道

 秋の天気は微妙である・・・降るか降らないか・・・行ってみるまでわからないのでとりあえず日向神へ向かう。八女津媛岩の横に着くと先客が・・・な~んだPちゃんKさんとその仲間達、女性4人組だ。残念ながら岩は濡れ濡れで快適に登れる状態ではない。ちょっと試してみるが・・・すぐ撤退。道端エリアへ向かうと先ほどの4人も後を追うように道端へ。

 ここで昼過ぎまで遊んで再び八女津媛岩へ。下はまだしっとりしているが、上の方は乾いているようなので登攀開始。3ピッチで登攀終了し、30分ほどの距離を歩いて山のてっぺんへ向かう。最後に岩山をひと登りすれば山頂だ。
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山頂は360度の展望がある。
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今年の紅葉はイマイチかな~?
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休憩後の下山はまず最初に懸垂下降。
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続いて登りの踏み跡をたどり・・・
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最後に登ってきたスラブを2ピッチで懸垂下降して終了。

ちょっと時間があるので再び道端エリアに行くと・・・4人組がまだしぶとく遊んでいた・・・こちらもちょっと遊んで17時過ぎに終了。秋の一日は短い・・・

参加者 たかぽん、ワタスゲ
2011年11月12日 八女津媛岩9:20~道端エリア~八女津媛岩~道端エリア17:00


 
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by hyaku_chan | 2011-11-13 15:32 | 「東ルート」への道

根子岳天狗~西峰縦走

最近週末になると雨が降る・・・秋の紅葉シーズンもたいして山に行けぬまま終わろうとしていたが・・・11月3日は晴れの特異日で何とか天気が持ちこたえるかも・・・という期待を抱きながら根子岳に向かう・・・

前日、道の駅で前泊。翌朝早くヤカタガウド登山口に向かう。いつもの駐車場が工事中で車を止めることができないのでほとんどの車は路上駐車だ。準備をして8時前に出発。
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谷沿いの道を登るのは久し振りだ。眼鏡岩も下の穴はまだ持ちこたえているが、崩壊するのは時間の問題だな~それにしても暑い・・・お天気も・・・ぱっとしない。
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天狗のコルでクライミングの準備を整え、天狗に向けて出発。
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山頂からの眺めはいい。地獄谷の紅葉もよく見える。
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こちらは天狗から西峰方面の眺め。手前の岩の辺りはもう紅葉が終わってる。
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西峰への縦走を開始して後ろを振り返ると・・・後ろからTako.Taxi Teamがお出でのようだ。
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南岳方面からはPhenix Teamが天狗を目指している。その前にももう1組いるらしい。
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西側から来たのはAsoboh TeamとLarinaga Teamともう一組。大渋滞やね~
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こちらは西峰の下をぐるっと回って2時半頃に西峰に到着。ガスが出てきた。
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帰りは西峰からショートカットで下山口へ。尾根伝いにヤカタガウドへ戻る。下に降りたら漸く青空が広がってきた・・・皆さん、お疲れ様でした~!

参加者 チャー、たかぽん、みかん、ひらめ、百
2011年11月3日 ヤカタガウド登山口7:50~天狗のコル~天狗山頂10:30~西峰基部~西峰14:24~ヤカタガウド登山口16:26
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by hyaku_chan | 2011-11-04 22:57 | 「東ルート」への道

土曜日は仕事だったが雨・・・日曜日は久し振りの日向神・・・お天気はいいみたいですね~

取り付きは奥日向神キャンプ場の駐車場からトンネルを二つ抜けてすぐ右側にある。1ピッチ目は30mほど、難しくはないが浮き石が多い。
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2ピッチ目は途中からチムニーに入る。ザックが邪魔ですね~
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3ピッチ目の終了点はチムニーを抜けた辺りにある。眺めもなかなかですね~
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4ピッチ目は苔との戦い。ハーケンやボルトが苔に埋まっている。登ってるのか、掃除してるのかわから~ん
4ピッチ終了して一段落。昼ご飯を食べて5ピッチ目に入るが・・・
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ケホギの穴を見ながら・・・ぼろぼろのハーケンを見ながらため息・・・とりあえず撤退(笑)

参加者 S松、百
2011年10月16日 取り付き10:00~4ピッチ終了13:00頃~駐車場 
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by hyaku_chan | 2011-10-16 23:57 | 「東ルート」への道

10月3連休の最初の2日間は残念ながら仕事で原稿書きだった・・・それでも3日目はどこかに行きたいとあれこれ画策した結果・・・鉾岳に行くことにする。鉾岳は初めてなので、初心者用ルートの「大長征ルート」を選択。さて、どうなりますことやら・・・

鉾岳登山口に9時半頃に到着。登山道を上って岩場の取り付きに10時過ぎに到着する。今日は満員御礼の札がかかっている。チャー&Poohチームが先行。沢G&綾チームは別ルートへ。当チームも30分頃に取り付く。
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2ピッチと3ピッチ目の終了点は灌木だ。木の幹にスリングを回してビレイ。先行チームは2ピッチ目の終了点に到着。
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フォロワーのワタさんが小さく見える。
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先行チームは4ピッチ目の終了点、中央バンドに到着したようだ。
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この辺りから少しずつ厳しくなっていく。
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鉾岳川の紅葉もあと2週間ほど・・・
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9ピッチ目から中央バンドを抜けて山頂に向けて登り始める。核心の9ピッチ目と10ピッチ目が見える。
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11ピッチを終了した時点で時間切れ。下山路もロープが張ってある。ロープを掴みながら下山する。
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夕方5時頃、無事登山口に到着。近くの売店によってビールを買って帰る頃には山の上にお月様が・・・
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参加者 沢G、チャー、Pooh、綾吉、ワタスゲ、百
2011年10月10日 鉾岳登山口9:35~鉾岳岩場取り付き10:22~大長征ルート~山頂付近15:48~取り付き16:17~登山口16:50
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by hyaku_chan | 2011-10-14 21:40 | 「東ルート」への道

日向神 道端エリア

今日の道端エリアは大盛況だった・・・
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午後からバルコニーに移動して3本登る・・・今年の新人さんは頑張るね~

2011年4月3日 日向神 道端エリア、バルコニーエリア
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by hyaku_chan | 2011-04-03 23:20 | 「東ルート」への道

鳥栖 四阿屋

 四阿屋は「あずまや」と読むらしい。日本百名山には「四阿山」と書いて「あずまやまさん」と読む山があるから「四阿」で「あずまや」と読むと「四阿屋」は「あずまやや」となるな~まあどうでもいいか。

家から30分と近いのがすごくいい。駐車場からは徒歩10分ちょっと。狭いながらもルートは20以上あり、グレードも5.5~5.11以上があるが・・・6だと思って登ると痛い目にあう^^;
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参加者 S松、T木、H師、HR、M田、百
2011年3月27日 鳥栖 四阿屋 10:00~16:00
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by hyaku_chan | 2011-03-27 20:35 | 「東ルート」への道

日記代わりに綴る九州の山を中心とした記録です。