津志嶽

津志嶽にシャクナゲを見に行く。登山口に着くと大きなバスが留まっている。こちらもシャクナゲ鑑賞組か?大勢で登山前の体操を始めたのでこちらもつい・・・
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植林の中の登山道を登っていくとタヌキが祭ってある。
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大きな鳥居をくぐる。こちらは津子嶽神社の文字。
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再びタヌキの石像がある。タヌキに縁が深い山だな~
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新緑がきれいだ。
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シャクナゲはもう少し後で満開になる頃か・・・
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ピストンの途中で秋葉山に寄り道して下山。いよいよ夏ですね~

参加者 S山の会有志
2012年5月27日 登山口8:30~津志岳~秋葉山13:26~登山口14:31
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by hyaku_chan | 2012-05-28 15:57 | 四国の山

瓶が森西壁

瓶が森はなだらかな山容の山だが西側にクライミングのできる壁がある。ボルトも打ってある。
日曜日の朝、5人で瓶が森の登山口に向かう。お天気は土曜日ほどではないが、まあまあの予報。駐車場に車を止め、取り付きまで下る。この岩が取り付きへ行く道の目印となる。
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目印の岩から左にトラバース気味に歩くと岩場が出現する。
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こちらはブロスルート。全5ピッチ。ここを登る予定だったが落石が多いので急遽予定を変更。
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こちらのRSCGルートへ移動する。ここは3ピッチ目の取り付きだ。雲行きが怪しく風が冷たい。お天気は下り坂の様だ。
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先行Pのリードクライミング。ボルトは沢山ある。ホールドもスタンスも豊富そうだが・・・
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登ってみると意外に登りにくい。ほぼヌンチャク掴みまくりで上昇。4ピッチ目から上は問題ない。アケボノツツジが丁度見頃を迎えている。
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最後は笹藪を抜けて瓶壺に出る。
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この独特の景色は四国の山の特徴だ。それにしても寒い一日だった・・・

参加者 M武、I本、F田、Y本、百
2012年5月20日 瓶が森西壁 RSCGルート
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by hyaku_chan | 2012-05-21 07:30 | 四国の岩

五岳山縦走

お天気の土曜日、家の近くで気になってた山に登ってみた。
家を出て善通寺の方向に歩く。最初の山が香色山。登山口は善通寺の駐車場の前だ。
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香色山の山頂は見晴らしがいい。四阿もある。山頂からはいったん下に下る。
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その次が筆の山。登って、また下り、再び登りになる山が目的の我拝師山だ。
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我拝師山の山頂は平凡だが、見晴らしはまあまあ。
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下山は岩場を下り、お寺を抜ける。

下に降りると植木祭りがあり、ビールと焼きうどんで昼食。お天気も最高~!

2012年5月19日 社宅10:30~香色山登山口10:46~香色山11:08~筆ノ山11:40~我拝師山12:43~社宅
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by hyaku_chan | 2012-05-20 20:27 | 四国の山

紅ノ峰ザイル祭り

今日は紅の峰ザイル祭りの日である。

8時から受け付けが始まり、9時から開始。最初に神主のお祓いがあり、今日の無事を祈る。
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参加者は全部で30人弱ほど。お天気はいい。続いて仮装しての懸垂下降。
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その後、初級と中級に分かれてコンペがあった。初級は2つのルートを、中級は3つのルートを登る。
私は中級に出たが、前日練習しすぎて当日は力が出ずじまい。
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来年はがんばろ~

参加者 四国在住のクライマー有志
2012年5月13日 紅の峰 
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by hyaku_chan | 2012-05-14 07:53 | 四国の岩

鉾岳 大長征ルート

公民館で静かな朝を迎える。風は幾分おさまっているようだ。朝食を食べて出発。鹿川のキャンプ場の手前の駐車場で準備をしていると横にいた二人連れの一人が声をかけてきた。知り合いだった。今日鉾岳に登るのはそのグループと合わせてたった2グループだけらしい。九州のクライマーはどこにいったのか?
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今日も2ピッチ登るとトップを交代する。
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お天気は最高。風は最初のうち無いと思っていたが、上にあがるとだんだん強くなってきた。
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雌鉾の山頂でお昼にする。眺めがいい。
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下山後の鉾岳。雲一つ無い晴天だ。
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宮崎での2日間のクライミングを楽しんだあと、一人福岡に戻った。残りの二人はもう一日登るらしい。GWで道が混んでいると思い高森から阿蘇、小国、日田を経由して福岡に戻る。渋滞に遭わずに帰宅。それにしても九州のクライマーはどこにいったのかな~?

参加者 M山、S松、百
2012年5月5日 鉾岳 大長征ルート
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by hyaku_chan | 2012-05-05 08:23 | 九州の岩

連休後半を利用して宮崎にクライミングに出かけた。登山口には昼前に到着。駐車場の横でお弁当を食べ、準備をして1スラを道路脇から登る。今日は3人なので2ピッチ毎にトップを交代することにする。私は最初の順番。
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途中からだんだん風が強くなってきた。
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上はすごい風で吹き飛ばされそうだ。
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夕方、公民館に向かうと他の登山客は誰もいない。皆さん連休で遠出してるのかな~?

参加者 M山、S松、百
2012年5月4日 比叡山 1峰第一スラブノーマルルート
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by hyaku_chan | 2012-05-05 01:23 | 九州の岩

夜中も随分降っていたが朝もまだ雨が続いている。淀川は増水して遡行は困難とのこと。今日は淀川の登山口からタクシーで下りるだけだからゆっくりでいいから・・・と言ってたが、紀元杉から定期バスに乗ろうか~ということになって時間制限ができた。
朝食を食べ、荷物を整理して8時半過ぎに淀川の小屋を出る。
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小屋から登山口まで30分ほど。雨は次第に小降りになり、登山口に到着する頃には止んでいた。
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登山口から紀元杉のバス亭までは20分ほど。
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定期バスで安房港まで行くと、風のため高速艇の出発が宮之浦港に変更になったとのこと。同じく宮之浦港へ向かう客とタクシーを相乗りする。宮之浦港の近くで生ビールで無事の下山を祝い昼食を食べる。15時の船で鹿児島へ渡る。

3日目は雨になったものの、2日間晴れで屋久島の沢を満喫した。沢の水も思ったほど冷たくはなかった。
また来るよ~と屋久島に向かって呟きながら鹿児島を後にした。

参加者 Pooh、ワタスゲ、百
2012年4月30日 淀川小屋8:38ー淀川登山口9:13ー紀元杉バス停9:37
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by hyaku_chan | 2012-05-03 00:59 | 屋久島

5時に起床する。まだ雨の降る気配はない。朝食を食べ、タープを畳み、身支度を調えて7時半頃にテン場を出発する。
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今日はいよいよビャクシン沢の核心部、天空への回廊を越える日である。
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大岩の乗っこしはなくなり清らかなナメが続く渓相となる。
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空は次第に開けてくる。天気は崩れつつあるもののまだ青空が見えているのが嬉しい。
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そしていよいよ天空への回廊が姿を現した。
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回廊の最後は深い藪となって森の中に消えている。
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回廊を少し東に戻り、花之江川歩道に出るため北に向かって藪をこいだ。登山道に出てから石塚小屋に向かって歩き、小屋の手前で再び南に向かって藪こぎして荒川の源流、石塚小屋沢に出た。この間2時間弱ほど。
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沢を下るのは登るより難しい。特に大岩下りは時に懸垂下降を必要とする。石塚小屋沢の下りで懸垂下降をしめて4回。
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大岩下りとナメ下りを繰り返す。
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そしてついに淀川に出た。この辺りから雨がポツポツ落ちてきた。予報通りだ。
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この辺りですでにかなり疲れが溜まっているが、再び大岩乗っこしが待ち構えている。
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ついに淀川小屋の横の橋が見えた。
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淀川小屋は予想に反して登山者が多かった。それでも何とか寝床を確保してベランダで夕食を食べ、8時頃に就寝する。夜半激しい雨の音を聞く。

参加者 Pooh、ワタスゲ、百
4月29日 花之江川登山道徒渉点手前7:30ー藪こぎ開始9:40ー花之江川登山道出会い10:15ー降下開始ー石塚小屋沢11:26ー淀川出会い14:12ー淀川小屋15:45(小屋泊)
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by hyaku_chan | 2012-05-02 00:55 | 屋久島

 鹿児島港7:45発のトッピーで宮之浦港に渡る。予約したタクシーでヤクスギランドへ。途中歯ブラシを買うためドラッグストアに寄ってもらう。2年ぶりの屋久島はいい天気で観光客や登山客で混雑している。トッピーもほぼ満席である。
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 ヤクスギランドで身支度を調え、昼食をとり、一般登山道を入渓地点へ向かう。ビャクシン沢は本来なら苔の橋から入渓するらしいが、今回は時間短縮のためその上の天柱橋から入ることにする。手前で沢津橋を渡る。
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入渓地点の天柱橋付近。屋久島とはいえ、4月下旬の川の水は冷たい。でも気持ちよく浸かってる人もいる。
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2級の沢とはいえ、この部分は荷物を担いで一人で登りきらず。取り付きまで泳ぎ、後ろからアシストしてもらって岩の上に這い上がる。短時間なのでそれほど冷たくはない。
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屋久島の沢の美しさは格別だ。豊富な雨と湿度がもたらす独特の渓相がある。
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3人とも靴はアクアステルス。茶色の苔と濡れた流木の上を歩く時は要注意だ。
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17時頃、花之江川登山道徒渉点手前でタープを張る。やや斜めだが3人寝るには十分な広さがある。濡れた沢用衣服を脱ぎ乾いた服に着替え、食事をして早めに就寝する。空は満天の星空のようだ。

参加者 Pooh、ワタスゲ、百
4月28日 ヤクスギランド入口11:42ー天柱橋(ビャクシン沢入渓)12:07ー花之江川登山道徒渉点手前17:00頃(タープ泊) 
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by hyaku_chan | 2012-05-01 10:34 | 屋久島

日記代わりに綴る九州の山を中心とした記録です。