大峰山

前回、大台ヶ原に登ってから、今度は大峰山だと思っていた。
大峰山は山全体の総称で、一つ一つの峰にはそれなりの名前が付いている。今回の狙い目は大峰最高峰の八経ヶ岳1914mだ。
朝7時に金剛駅に集合して弥山の行者還トンネル西口へ向かう。準備をして9時過ぎに登山口を出発する。
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聖宝の宿跡
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紅葉も少し見える
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弥山山頂の社。
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山頂の山小屋だが、一般には開放していない。宿泊客のみが利用できる。山バッジ売ってない。
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一瞬、本物かと間違う。
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弥山からちょっと歩くと八経ヶ岳に着く。360度の眺めがある。
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下山は往路を戻る。ゆっくり歩いて丁度8時間。雨が降りそうで、でもあまり降らなくて良かった。
温泉に入り、山バッジを買って金剛駅へ戻る。山バッジは温泉の人に聞いて、近くのお土産屋さんに行ったがそこは閉まっていた。開いていた店の人に尋ねると近くの旅館で売ってると教えてくれた。日本百名山大峰山のバッジをゲットして金剛駅の近くの居酒屋で打ち上げをして帰宅。まだ50座に届かない・・・


参加者 あかげら、ほたる、百
2012年9月30日 行者環トンネル西口9:23~稜線出合い10:31~大峰山(弥山)12:45~八経ヶ岳14:14~弥山~稜線出合い~登口17:23
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by hyaku_chan | 2012-09-30 23:14 | 日本百名山への道

三倉岳クライミング

三倉岳にクライミングに行った。
前夜は登山口付近のキャンプ場の駐車場で宴会。
三倉と言えばクラック。テーピングをして登る岩だ。でも、くるぶしにテーピングを忘れたため、くるぶしを怪我した~

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フェイスは普通足先と指先だけを使って登るが、クラックは腕も足も全身を使って登るので普段使わない筋肉を使う。その分、登った時の達成感が大きいような気がする。また来よ~

参加者 王子、沢グルメ、I部、チャー、Phoo、綾吉、ワタスゲ、ぴろこ、百
2012年9月23日 三倉岳
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by hyaku_chan | 2012-09-23 22:28 | 中国の岩

日光 男体山

男体山には以前家族で登った記憶がある。つくばに住んでいた頃だから、まだ子供が小学生の頃だ。多分、時間の関係で山頂には到達せず途中で撤退したと思うが、その撤退の時に道を間違えて途中から谷筋に入ってしまい、強引に谷を下って下山したことだけ覚えている。

今回はその中禅寺湖からの道ではなく、志津避難小屋からの楽ちんコースを歩くことにした。
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疲れの残る体を鼓舞しつつ、雨の残る朝6時前に小屋を出発する。
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2時間ほどで山頂に到着するも、まだ風雨が強い。ほとんど視界なし。
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下山途中にだんだん晴れてきた。
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志津避難小屋に戻るとほとんど雨は止んでいた。温泉に入るため、湯元温泉で昨日入ったホテルに再び行く。この時間帯に開いている温泉は意外と少ない。中禅寺湖畔に移動し、湖の横のレストランのベランダでビーフシチューを平らげ、レンタカーを返しに宇都宮へ向かう。
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日光の三山は最終日を除いてまあまあの天気だった。いい旅だったな~さて、四国にかえろ~

2012年9月17日 志津避難小屋5:55~男体山8:11~志津避難小屋9:45
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by hyaku_chan | 2012-09-17 21:50 | 日本百名山への道

日光 白根山

 白根山の登山口はいくつかあるが、菅沼登山口は山頂まで短時間で登れるのと、登山道の近くに沼や池があり景色が良いので今回はここから登ることにした。

前夜の雨は朝にはあがっている。かじか荘を早朝出発して菅沼登山口の駐車場に6時半過ぎに到着。すでに車が沢山止まっている。準備をして7時前に出発する。
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最初、森の中を歩く。
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1時間半で弥陀ヶ池に到着する。目の前に白根山の山頂が聳える。景色がすごくいい。空はピーカン晴れ。
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ここから1時間ほどで山頂に到着。沢山の登山客で賑わっている。
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明日登る予定の男体山が見える。右下には中禅寺湖。
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下りは五色沼方面へ下る。
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避難小屋付近で鹿がいた。
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昼過ぎに菅沼登山口に下山し、湯元温泉に向かう。日光湯元温泉は温泉街の真ん中に無料の大きな駐車場があり、日帰りの入浴客も沢山来ている。案内所でチラシをもらって調べると駐車場から近い角のホテルが安いのでそこに入浴。その後、戦場ヶ原で買い物をする。山バッジを探し、白根山と男体山のバッジを見つけるが皇海山のはない。そういえば、かじか荘の人にも尋ねたけど、ないと言ってたな~。
土産物屋で今夜の酒やつまみを買い、明日登る予定の男体山の志津避難小屋に向かう。
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きれいな小屋だが今夜は一人かな~と思っていたら、後から1人来て一緒に酒を飲む。その後また3人ほど来て賑やかになった。夜からまた雨が降り始めた。

2012年9月16日 菅沼登山口6:58~弥陀ヶ池8:36~白根山9:43~五色沼避難小屋10:50~弥陀ヶ池11:36~菅沼登山口12:42
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by hyaku_chan | 2012-09-16 21:19 | 日本百名山への道

日光 皇海山

日光には日本百名山が3つある。まとまった休みが取れたので、その3つに続けて登ることにした。
最初は皇海山(すかいさん)。ちなみに、前日宇都宮で泊まったホテルは「ホテルスカイ」。前日の夕食は当然餃子だ。

前日、宇都宮でレンタカーを借りて日光に移動、登山口の銀山平にある国民宿舎「かじか荘」に宿泊する。今回歩くコースは行動時間がかなり長いことが予想されるため、旅館での朝食はなしにして、その代わりにお弁当をつくってもらう。
前日夜、雨が降るが朝になると雨は上がっている。旅館を4時前に出発。

真っ暗な林道をヘッドランプを点けて歩く。一の鳥居を過ぎると登山道になる。鏡岩もまだ暗い。庚申山荘に着く頃、ようやく明るくなる。
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この辺りから岩場が始まる。
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庚申山は岩山だ。奇岩が多い。これは「初の門」。
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庚申山山頂は展望がない。
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庚申山を過ぎてようやく皇海山が見えた。左は鋸山。
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庚申山から鋸山までは2時間以上かかる。
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皇海山山頂も眺めはない。ここまで8時間かかった。
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鋸山までは来た道を引き返す。二度目の鋸山山頂。
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ここから六林班峠へ向かう。
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庚申山の裾野をトラバースする。
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13時間近く歩いて、朝寄った庚申山荘へ戻ってきた。しかし、まだ、かじか荘は遠い・・・
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一の鳥居に到着。まだ少し明るい。
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14時間以上かかってついにかじか荘に到着。
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お風呂に入り、生ビールを頼んで夕食を平らげる。夜は爆睡。

2012年9月15日 かじか荘(銀山平)3:46~一の鳥居~鏡岩5:26~庚申山荘6:18~庚申山7:49~鋸山10:04~皇海山11:38~鋸山13:04~六林班峠13:59~庚申山荘~16:22一の鳥居17:09~かじか荘18:00
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by hyaku_chan | 2012-09-15 20:07 | 日本百名山への道

9月になると九州といえど沢の水は冷たくなるが、ここ鹿児島大隅半島の沢の水はまだ温かい。今回は九州北部でお天気が良くないが、鹿児島で晴れの予報を聞き、帰福のついでに大隅半島で比較的易しくて人気のある岩屋川右俣に行ってみた。

前日、近くの道の駅で宿泊、翌朝、岩屋の集落付近から岩屋川に沿って道路を走る。次第に霧が晴れお天気の気配が濃厚になってくる。途中、林道の轍が深くえぐれている手前で車を置き、そこで入渓の準備をして歩き始める。チェーンのゲートを越えて30分ほど歩くと堰堤を越えた辺りが入渓地点だ。
最初、苔むした花崗岩のゴーロを遡る。
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しばらく行くと渓相が変わる。
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10m滝。
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トユ斜滝6mは直登。
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2段15m滝は2/3をフリーで直登。残りはザイルを出す。
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歩くと暑いが水に浸かると涼しい。快適な水温だ。
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岩屋大滝50mの下の部分はフリーで直登。
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上の部分は一応ザイルを出す。
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源流に近づくと水量は少なくなり木木の間に稜線が見え隠れする。
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水が涸れた後はガレ場を登り稜線に出て右に曲がると山頂に向かう道となる。
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甫与志岳山頂は晴れて展望がいい。西と東に海が見える。黒樽岳からの稜線も見える。
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下山は岩屋コースを利用したが途中何度か道に迷った。あまり利用されてない道で踏み跡も不明瞭な部分が多かった。林道に出て1時間半ほどで車に到着する。

下山後は怪しげで熱いお湯が特徴の(でも石けんとシャンプーを貸してくれた優しいおじさんがいる)お風呂に入り、吹上亭で黒豚ロースとんかつ(美味!)を食べて帰宅。これで今年の沢登りは終わりかな~

参加者 チャー、ワタスゲ、百
2012年9月9日 岩屋川右俣 入渓8:42~甫与志岳山頂(13:33~14:00)~林道出合15:17~入渓地点~車16:44
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by hyaku_chan | 2012-09-10 09:29 | 九州の沢

赤石山縦走

前回、西赤石山を周回登山して東平(とうなる)の銅山遺跡を見学した時、次回は東明石から西赤石に縦走して別の銅山遺跡を見ようと思っていた。ちょっと暑いけど、雨上がりの日曜日に決行する。

朝5時に家を出て高速に乗り、新居浜で降りて筏津登山口に向かう。7時過ぎに登山口を出発。
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何度か徒渉があるが、雨上がりでも水量は少ない。ひたすら高度を上げる。
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途中、赤石山荘に向かう分岐を過ぎ、稜線の縦走路に出て右に向かうと出発から約3時間で東明石山だ。雲が出ているが西赤石山の山頂がわずかに見える。
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東明石山を過ぎて八巻山に向かうと岩峰歩きが始まる。リンドウやマツムシソウが咲いている。
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八巻山の山頂。
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稜線伝いに西赤石山へ向かうと下に赤石山荘が見える。
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八巻山を過ぎて後ろを振り返ると東明石山からの岩峰が並んで見える。
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東から西まで途中昼食をはさんで約3時間半。出会った登山者は3人ほど。
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ここから日浦登山口方向に向かうと銅山の遺跡群がある。
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ダイヤモンド水の横には四阿と花壇がある。花壇にはキレンゲショウマが植わっている。
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出発から約9時間で日浦登山口に到着。西赤石山下山途中から雨になった。カッパを着たが気温が下がったのであまり暑くない。
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そこから道路を歩いて筏津登山口に戻る。これ、下りだから自転車をデポするといいみたい。

次回のぶらぶら一人旅はコゴメツツジの紅葉を見に行こうかな~

2012年9月2日 筏津登山口7:04~東明石山10:16~八巻山11:12~西赤石山13:44~銅山越14:46~日浦登山口16:03~筏津登山口17:03
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by hyaku_chan | 2012-09-03 15:57 | 四国の山

日記代わりに綴る九州の山を中心とした記録です。