職場の南側の裏山は大麻山という山だ。その山の西面には有名な金刀毘羅宮がある。まだ四国に来てお参りをしてないので、歩いてお参りして山に登る散歩をしてみた。職場の近くから大麻山を見るとこんな感じ。山頂にテレビ塔が見える。この左手の小高い丘が金刀毘羅宮辺りになる。
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小一時間で琴電琴平駅に到着。今はJR駅と二つだが、昔は駅が4つあったらしい。それだけ栄えていたということ。
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琴平駅近くの橋から山を見ても何も見えない。
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平日はそれほどでもないが、今日は休日なので観光客で賑わっている。
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琴平の有名なお菓子「灸まん」。おまんじゅうだ。
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中野うどん学校はうどんの打ち方、作り方を教えてくれる。
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このソフトクリームの上にくっついているのは「おいり」と呼ばれるお菓子。餅米で作るパチンコ玉サイズの甘い柔らかいお菓子である。結婚式の時に配るらしい縁起物だ。
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ここから階段が始まる。
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最初の門。
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ここには馬が居たりトイレがあったり。
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登り始めて約30分で本殿に到着。
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眺めもいい。
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更に30分登ると奥ノ院に着く。
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大麻山の登山口は奥ノ院から少し下ったところ。
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そこから1時間弱トラバース道を登ると麻山の山頂に到着する。
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前回と同じく野田院古墳経由で戻る。
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途中、道を間違えて遠回りしてしまった。いい天気だったけど長い散歩は疲れた~

2013年2月23日 職場11:50~琴電琴平駅12:42~石段13:00~金比羅宮13:26~奥の院13:51~大麻山山頂14:40~野田院古墳15:21~職場16:55
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by hyaku_chan | 2013-02-24 16:49 | 四国の山

5時頃に起床する。外は風が強く少し雪が降っているようだ。準備をして7時前に小屋を出発する。
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晴れていれば天狗に登る予定だったが、ガスで山頂が見えないので諦めて下山することにする。下り始めると徐々に天気が回復してきたのか空が青みがかってきた。途中、登りのグループ何組かに出会う。9時20分に西山林道登山口に到着。今から天狗に向かうという人も準備をしている。
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更にそこから下山。途中少し道に迷うが、11時前、無事イザリ峠登山口に到着。ここからは車道歩きになる。
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1時間ほどで久保のバス停に到着。そこからバス道を延々歩いていたが、近道をしようと思い山道に入ったのがいけなかった。だんだん道がなくなり、ついに堰堤の上の沢に出た。GPSで見ると崖を登った上の道路が癒やしの温泉郷に行く道路なので、崖をよじ登る。結局、道路を歩くのと同じくらいの時間をかけて駐車場に戻る。

帰路、祖谷そばを食べ、祖谷温泉に入って帰宅。よくわからないが満足、満足・・・

2013年2月10日 お亀岩避難小屋6:50~天狗峠~西山林道登山口9:20~イザリ峠登山口10:44~久保バス停10:55~癒やしの温泉郷12:58
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by hyaku_chan | 2013-02-11 16:30 | 四国の山

先週、三嶺を縦走したばかりだったが、何か物足りないものがあり、今週も再び三嶺を縦走することにした。
今回のコースは、前回とは異なり、癒やしの温泉郷から国道沿いに西に移動し、久保のバス停から山に入り、お亀小屋に泊まって、翌日三嶺を経て下山するコースだ。

8時半頃に癒やしの温泉郷の駐車場に到着。今は冬季で営業はしていない。
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地図を見ながら西へ移動するが、途中で道が無くなってしまった。殆ど人が通った気配がなく、廃道になっているようだ。諦めて駐車場に戻り、コースを変更して先に三嶺に登ることにするが、登山道がわからない。作業中のおじさんに訊くと、もっと下だよと教えてくれた。漸く入口を見つけるが標識は出ていない。
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少し登ると標識発見。ほっとする。
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道には少し新雪が積もっていて歩きやすい。気温も先週ほど高くないのでワカンジキがよくきく。
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それでも深い場所では膝あたりまで沈むことがある。
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天気は上々。空の青と雪の白のコントラストが綺麗だ。
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14時半頃三嶺ヒュッテに到着。若者が一人いる。時間的にはここで泊まるのがいいが、日暮れまでにはお亀小屋に到着できそうな気がしたのでこのまま三嶺山頂に向かうことにする。
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三嶺山頂の展望。
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15時に三嶺山頂到着。360度の見晴らしがある。
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お亀小屋に向かっていくつかのピークをアップダウンする。振り返ると三嶺が見える。
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ここでも沢山の鹿の群れを見た。
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西熊山山頂。これを下るとお亀小屋があるはずだがここからは見えない。
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画像の左側中央に見える黒い固まりがお亀岩だろう。ここからは小さいが近くに寄ると巨大な岩である。
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17時過ぎにお亀岩避難小屋に到着。
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何とトイレが3つあり(しかも、大用2つ、小用1つ)、家の中には薪ストーブもある超立派な避難小屋だった。
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今夜はここで宿泊。他には誰もいない。夜、外は満天の星空だが風が冷たかった。でも小屋の中は気温1℃前後と暖かかった・・・

2013年2月9日 癒やしの温泉郷(8:40~9:44)~三嶺ヒュッテ14:33~三嶺山頂15:02~西熊山16:50~お亀岩避難小屋(泊)17:22
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by hyaku_chan | 2013-02-09 07:43 | 四国の山

明るくなった6時頃に起床する。近くに水場があるはずなので探してみるが見当たらない。多分、凍結しているのだろうと判断。水を作るのに小屋の前の雪をピッケルで削り小屋に持って入る。
雪には多少のゴミが混じっているので溶かした水の上澄みを別の鍋に入れると綺麗な水ができる。8時頃に出発。お天気はあまり良くない。
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しかし、歩いているうちに段々晴れてくる。気温が昨日より低いのでワカンジキでサクサク快適に歩ける。中央の山は高の瀬だ。
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今日は稜線上を丸石避難小屋まで行き、そこから下山するコースである。最大限の眺めを楽しもう。
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三嶺の眺めが綺麗だ。
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歩き続けると三嶺は遠ざかり、稜線上に剣が姿を見せ始める。
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右側の山塊の左が剣山、右が丸石。
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13時頃丸石避難小屋に到着。この小屋は白髪避難小屋と同じ作りだ。
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急な坂道を2時間下ると二重かずら橋に到着する。
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これは野猿(やえん)。人が乗ってロープを手で引っ張ることで進むロープウェイだ。
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かずら橋を抜けて国道に出る。ここから30分ほど舗装道路を歩く。
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駐車場でも案山子が待っていた。
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時間が遅くなったのでそば屋も温泉も素通りで帰宅。ソバと温泉は次回に取っておこう~
天気と眺めはすばらしかった~

2013年2月3日 白髪避難小屋7:56~丸石避難小屋12:56~二重かずら橋14:56~名頃16:03
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by hyaku_chan | 2013-02-03 22:13 | 四国の山

名頃は案山子の村だ。
案山子とは言っても、カラスに突かれながら田んぼの中に一本足で寂しそうに立っているあの案山子ではない。人間の形に似せたぬいぐるみだ。
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廃校になった名頃小学校の中にもこの案山子が机に向かって座っていると先日ニュースが伝えていた。賑やかだった頃を懐かしみ、また人々の笑い声が聞こえるようにとの願いを込めて案山子は静かに座っているのだろう・・・

剣山系三嶺の登山口名頃には大きな駐車場がある。
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この日はたまたま車は一台もなし。すぐ横に三嶺の登山口がある。
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今日は気温が高い。先日降った雪はどんどん溶けている。柔らかくなったべた雪の上を森の中を歩きだす。
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至る所に鹿よけの網やフェンスや罠がある。剣山系は鹿が多いと聞く。
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標高が上がると森林限界を超えて笹原となる。
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あちこちで鹿の声、姿を見るようになる。気温が高くべた雪は更に柔らかくなる。今日はワカンジキとスノーシューとアイゼンを持ってきたが、どれも中途半端で結局ワカンジキを履いて歩く。
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べた雪で思うようにスピードが出ず、山頂着は予定よりかなり遅くなる。
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16時前にようやく山頂。
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天気は快晴、見晴らしは上々。だが気温が高くべた雪だ。遅い時間を気にしながら白髪避難小屋に向けて出発。17時にカヤハゲに到着。
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白髪山分岐で遂に日没を迎えた。あとは10分下るだけなのでヘッデンを点けて避難小屋に向けて歩く。18時半頃に白髪避難小屋に到着。誰もいない小屋の扉は雪で凍結しているのでピッケルで氷を崩して中に入る。寝るだけなら10人は楽勝の広さだ。夕食を食べて20時頃就寝。
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2013年2月2日 名頃駐車場8:49~三嶺山頂15:41~カヤハゲ17:04~白髪岳分岐18:09~白髪避難小屋18:26(泊)
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by hyaku_chan | 2013-02-02 21:07 | 四国の山

日記代わりに綴る九州の山を中心とした記録です。