2時頃からテン場がざわつき始めたので3時過ぎに起床する。晴れてはいるがテントは濡れている。準備を整えて5時前に出発。30分で薊畑に到着し、一部の荷物をデポして山頂を目指す。
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暫く登ると富士山が見えてくる。
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聖岳は大きな山だ。山頂付近の登山道はガレ場となっている。落石に注意しながら登る。
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薊畑から2時間でついに聖岳山頂に到着。360度の視界良好!
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富士山方面も良く見える。
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こちらは中央アルプス、北アルプス方面。
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こちらは光岳方面。中央が光岳だ。
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こちらは赤石岳。
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名残惜しいが、今日中に帰宅する予定なので下山を開始する。朝通過したお花畑は明るくなって花が良く見える。
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下山道を延々と歩いて漸く西沢渡の徒渉点に着く。橋が渡してある。荷物用のロープウェイもあるが、ひどく力が要るようだ。
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徒渉点から下は平坦な道を小1時間歩く。
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13時半、便ヶ島に到着。車を取りに易老渡まで空身で歩いて20分。帰路はちょっと寄り道して温泉に入って帰宅。

今年の南アルプスは4日間快晴に近い天気だった。気温はかなり高かったが、夕立に遭うこともなく無事テント縦走を終えることができたことを感謝。お疲れ様でした!

参加者 あかげら、百
2013年8月13日 聖平小屋4:42~薊畑5:10~聖岳(7:19~7:30)~薊畑9:12~苔平~西沢渡12:49~聖光小屋13:30
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by hyaku_chan | 2013-08-18 13:59 | 日本百名山への道

3時半に起床する。テントは夜露でぐっしょり濡れている。準備をして5時過ぎに出発。昨日と違い、ガスがかかって視界はない。
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易老岳を越え、更に希望峰を越えた頃、ガスが晴れ視界が開けてきた。中央が聖岳、右手が上河内岳、左手が兎岳だ。
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この辺りからは景色の良い稜線上を歩くことになる。最初に、右手の茶臼岳を越えていく。
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10時過ぎに茶臼岳に到着。次は右手の上河内岳。登山道は山の左を迂回しているが、上河内岳は日本200名山のどっしりとした山塊の山。
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上河内岳の肩に荷物をデポして、いざ、登りましょう!
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上河内岳の手前の草原を越えていく。大きな山塊の上河内岳の山頂は遠い。
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13時前に上河内岳山頂に到着。
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上河内岳から聖平への道には沢山の花が咲いている。お花畑に沿った道を延々と下り、15時過ぎに聖平小屋前の分岐に到着。
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15時半頃、聖平小屋に到着する。この小屋でカレーを食べようと思っていたが、売り切れとのこと。でも中華丼はあったので、ビールと中華丼で早めの夕食を摂る。後から山バッジを買いに行ったが、それも売り切れとのことだった。今年は登山者が多いのかな?
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小屋の前のテン場にテントを張る。このテン場は50張り位の広さがあり、水が豊富だ。南アルプスの美味しい水が存分に飲める。
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夜も晴れて満点の星。

参加者 あかげら、百
2013年8月12日 光岳小屋5:15~易老岳7:09~希望峰9:11~茶臼岳10:13~上河内岳12:55~南岳14:03~聖平小屋15:30
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by hyaku_chan | 2013-08-18 12:58 | 日本百名山への道

お盆休みの初日、猛暑に喘ぐ西日本を抜け出して南アルプスへと向かった。中央道を飯田I.C.で降りて夕方便ヶ島に到着する。便ヶ島の聖光小屋の横のキャンプ場はトイレやあずま屋が整備され駐車場も広いがむっとする気温だ。
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夕食後、車の中で寝ようとするが、ここは標高1000m近い高地なのに、暑くて寝苦しい。何度か目を覚ましながらも朝を迎える。

翌朝、3時半起床。朝食を食べ、車で易老渡まで移動する。すでに駐車場は満員なので道の横に車を停める。易老渡の登山口を5時前に出発する。
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最初は樹林帯の中をひたすら登る。暑くて汗が噴き出す。歩き初めて5時間半、10時半頃、ようやく易老岳に到着。山頂は樹林に覆われ展望はない。
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ゴーロの谷筋を登ると展望が開けてくる。お花畑を過ぎた頃、イザルヶ岳への分岐があり、その後木道が現れる。振り返ると右手にイザルヶ岳がある。
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正面には光岳小屋が見える。
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14時前、光岳小屋に到着。光岳小屋のテン場は10張り程度の広さと聞いていたので、満杯だとどうしようかと思っていたが、小屋のすぐ上のテン場の他に、下にも8張り程度張れる広場が作られており、そちらにテントを張る。水場も小屋から往復20分だが、テントの申し込み時に小屋で水を貰えることがわかる。
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テントを張り、休憩の後、光岳山頂へ向かう。山頂の見晴らしはあまり良くない。少し先に展望所がある。
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光岳命名の元となった光石は稜線から10分ほど下った場所にあるらしいがパスする。夕方、ガスが湧いてきて視界不良となり、富士山は見えなくなった。

参加者 あかげら、百
2013年8月11日 易老渡4:53~面平6:51~易老岳10:30~光岳小屋13:50~光岳14:43~光岳小屋
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by hyaku_chan | 2013-08-16 18:37 | 日本百名山への道

日記代わりに綴る九州の山を中心とした記録です。