石並川支流丸木谷遡行

猛暑の8月上旬は過ぎたものの、まだまだ暑い日が続く8月下旬、宮崎の石並川支流丸木谷へ行った。大分から高速を南下して日向へ行き、1名追加して4人で沢に向かう。準備をして8時前に入渓する。
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石並川は泳ぎの多い沢で有名だ。丸木谷も泳ぎが多い。
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標高が低いので水は冷たくないが、自分には快適ぎりぎりの水温かもしれない。
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浮き輪でもいい。何か浮くものを身につけていると泳ぎが楽になる。
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とにかく泳がないと進まない。
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滝もあります。
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ラッコ泳ぎは楽ちん。
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後半から泳ぎに滝が混じる。
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滝にたどり着くには泳がなきゃ!
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ひたすら泳ぎます。
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ここは頑張ったけど登れず・・・
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また泳ぎ。
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更に泳ぎ。
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ここは巻いたかも。
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泳いで・・・登る。
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13時過ぎに林道に出て下山開始。16時前に車に到着。その後、温泉に入り、日向市内の居酒屋で宴会して沢仲間の家でごろ寝。宮崎の焼き鳥は美味かった~!
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参加者 Pooh、リフト、シゲ、百
2015年8月22日 車出発7:51~石並川支流丸木谷~脱渓13:16~車15:48

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by hyaku_chan | 2015-08-23 00:18 | 九州の沢

9年前の夏の日、山の宿こまくさを出発し、福島Bコースから中央アルプス縦走を目指したが、山頂手前で嵐となり、頂上木曽小屋に逃げ込んだ。翌日も生憎の天気で千畳敷からロープウェイで下山。それ以来、木曽駒~空木縦走は懸案事項として記憶に残った。昨年の夏、計画書は作ったものの夏の天気は曇りがちで実行を断念。そしてこの夏、

8月7日夜、天神を夜行バスで出発、名鉄B.C.で乗り換えて駒ヶ根市に到着。駒ヶ根駅からしらび平までバスで移動、そこから千畳敷までロープウェイで一気に上がる。土曜日でもあるが夏休み中で千畳敷は沢山の観光客で賑わっている。

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山頂駅で名物「ソースカツ丼」を食べ、登山口に履き替えて駒ヶ岳神社の鳥居をくぐり登山を開始。正面にそびえ立つのは宝剣岳。
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千畳敷のカールの中を登る。標高2640mあるが、この猛暑で気温は高い。

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この辺りまで来ると観光客の姿は少なくなる。
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暑さに喘ぎながら高度を上げる。景色が変わる。
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稜線上にある宝剣山荘(左)と天狗荘(右)
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中岳の上からは宝剣岳が小さく見える。
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北側には木曽駒ヶ岳とテン場が見える。
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駒ヶ岳頂上山荘で900円払いテントを設営する。水はトイレの洗面台の水が飲料水として使えるとのこと。
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夕方4時に木曽駒ヶ岳山頂に到着。9年振りだ。
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山荘でビールを買ってテントで夕食。
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夜中に遠くで雷が鳴る。小雨が降る。明日の天気を気にしながら眠りにつく・・・

2015年8月8日 千畳敷13:40~乗越浄土14:37~木曽駒ヶ岳頂上山荘(テン場)15:08~木曽駒ヶ岳山頂15:59~テン場



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by hyaku_chan | 2015-08-13 15:37 | 日本百名山への道

2日目の朝、快晴。明け方気温が低下して夏用シュラフとシュラフカバーで何とか凌いだが、夜が明けるとぐんぐん気温が上がってくる。朝食を食べ、6時過ぎに出発。
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中岳を迂回すると宝剣岳が迫ってくる。
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宝剣岳には鎖場が沢山ある。山頂の岩に乗ろうかな~と思ったが、他に沢山人がいたので止める。
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南アルプスの向こうには富士山が見える。
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眼下には千畳敷。
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通過した宝剣岳を振り返る。天に突き出た岩山は宝剣の名にふさわしい。
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極楽平を過ぎると宝剣が小さくなる。
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10時前に檜尾岳山頂に到着。快適だった稜線縦走もこの頃から暑くなる。天気良すぎ~
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11時過ぎに熊沢岳を通過。気温はますます上昇する。空木岳が近づいてきた。右は南駒ヶ岳だ。
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13時前に東川岳を通過。正面が空木岳。
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東川岳を下るとこの正面の尾根が待っている。本日の核心の空木岳の登りだ。
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13時半に木曽殿山荘を通過。空木岳の山バッジを買う。
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高い気温と焼け付くような日差しの中、息も絶え絶えになりながら(笑)、15時前頃、空木岳の8合目辺りに到着。この段階では山頂がどこだかわからなかったが、多分一番左端のピークだろう。
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15時半、空木岳の山頂に到着。日本百名山50座目。\(^o^)/
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山頂から駒峰ヒュッテを見下ろす。
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駒峰ヒュッテで缶ビールと水を購入。缶ビール500円×2、水500cc200円×3。
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避難小屋まで30分となっていたが、小1時間かかり到着。途中、水場があったので1リットルほど汲む。
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16時半に空木平避難小屋に到着。定員14名の小さな小屋だが、先客は3名。後から3名が入り、全部で7名で余裕のスペースとなる。
それにしても・・・疲れた~

2015年8月9日 木曽駒ヶ岳山頂テン場6:04~宝剣岳山頂6:41~極楽平7:19~檜尾岳9:53~熊沢岳11:17~東川岳12:57~木曽殿山荘13:30~空木岳15:31~駒峰ヒュッテ15:39~空木平避難小屋16:29





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by hyaku_chan | 2015-08-12 16:40 | 日本百名山への道

3日目、快晴。6時過ぎに小屋を出発する。今日は山を下るだけなので気は楽だが、コースタイムは4時間半ほどもある。
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これまでも沢山の花が咲いていたが、このコースは今までと比較にならないほどお花畑がある。
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お花畑の中を通過した後は気持ちのいい樹林帯に入る。
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池山小屋の横の水場。この水は涸れることは無さそうだ。
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11時前にこまくさの湯に到着。温泉に浸かり、ビールとカツカレーの昼食を摂る。バスで駒ヶ根市B.C.に行くと、13時20分の名古屋行き高速バスの予約が取れた。JR名古屋駅で味噌カツ弁当と缶ビールを買って新幹線で博多に戻った。漸く、懸案事項が解決・・・夏は暑い方がいいけど、山の上は涼しい方がいいなあ~
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2015年8月10日 空木平避難小屋6:08~マセナギ8:14~池山小屋(水場)8:49~こまくさの湯10:38






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by hyaku_chan | 2015-08-11 16:58 | 日本百名山への道

祝子川本流ゴルジュ

猛暑が続く8月上旬、病み上がりのPooh隊長と祝子川本流を遡行した。低水温が苦手な管理人にとっては、この時期にしか来れない沢である。当日も朝から快晴・猛暑だ。入渓地点からは小積ダキが良く見える。
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大水が流れたせいで渓相が変わってきている・・・
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連日の猛暑のおかげで水は冷たくない。透明度は高い・・・
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屋久島の沢に似た渓相だ。
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水が綺麗だ。
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この滝の左手の壁を登る。
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滝を越えればゴルジュが始まる。
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懸垂用のロープは40mが必要。
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水量は普通?泳いで突破。
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この核心部分の水の流れが以前と違っており、かなり難しくなっている。流木が流されれば突破は更に難しくなる。気温は高いが水温が低く体は微妙に震える。
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力が入った核心を越えたあと、後を振り返る。
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吐野まで平坦な沢が続く。
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登山口で着替えていると雨が降り始めた。温泉に浸かっていると雨は豪雨となり雷が鳴る。朝出会った登山者達は大丈夫かな~とちょっと心配しながら帰路に着く。家に着くと再び猛暑が襲ってきた・・・

参加者 Pooh,Hyaku
2015年8月2日 大崩山登山口7:00~湧塚分岐7:44~祝子川本流ゴルジュ~吐野11:39~登山口13:17

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by hyaku_chan | 2015-08-03 00:17 | 九州の沢

日記代わりに綴る九州の山を中心とした記録です。