具志頭ボルダー

糸満からバイクで小一時間のところに具志頭(グシカミ)ボルダーというボルダリングエリアがある。海の横にあり、砂浜から突き出た奇岩を登るようになっている。この日は土曜日だったがあいにくボルダラーはおらず。ガイド本にあるように触った感触は指が痛くなるような尖った感じだ。落ちたら砂というところもあるが、突き出た岩の上にもろに落下するような場所もあり、マットは必須。それよりハブが出そうで、怖い。
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2017年4月15日 沖縄 具志頭ボルダー 偵察

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# by hyaku_chan | 2017-04-15 23:34 | 沖縄

沖縄へ

皆様ご無沙汰しています。この3月で定年退職し、4月から沖縄の糸満で暮らし始めました。糸満は漁師の町、アパートの窓からは川が見え、川はすぐ海につながっています。
毎朝、沖縄水産高校のカヌー部員が練習する風景が窓から見えます。今は過ごしやすい季節で、デイゴが咲き始め、鳥の声も沢山聴こえます。近くには飲み屋やお店が沢山あり、便利な所です。近くにお越しの際はぜひお立ち寄り下さい。糸満の美美ビーチまで2キロほど、おいでの際は水着をお忘れなく。

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# by hyaku_chan | 2017-04-12 23:22

雪の九千部山

今年初めて雪が降った日、時間もないしどうしようかな~と迷った末、九千部山へ。鳥栖筑紫野道路沿いの大型店舗の駐車場に車を止めて8時前に歩き出す。登りのルートは分県ガイドの佐賀版を参考に東橋から道路を北上。転石のバス停から左折して大谷登山口まで約2時間。
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ここで林道が終わり、登山道となる。途中でスパッツを着けたりしながら高度を上げて11時前に九千部山頂に到着。積雪は5cmほどだ。
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お腹が空いたのでカップ麺を食べていると知人に遭遇。一緒に石谷山手前の三領境峠まで歩く。稜線沿いの道は快適な雪道だ。
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ここから、知人は七曲峠へ、こちらは林道経由で四阿屋登山口へ。そこから道路歩きで駐車場へ。舗装道歩きが長くて少し疲れたけど、やっぱり雪道はいいね~

2017年1月15日 店舗P7:52~大谷登山口9:40~九千部山(軽食)10:44~石谷山11:57~四阿屋登山口13:09~店舗P13:53
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# by hyaku_chan | 2017-01-16 09:53 | 九州の山

日向神 田川ルート

最近、日向神で若い?カップルに人気のパワースポット「ハート岩」(正面岩)の右横につながる岩に田川ルートというマルチピッチのルートがある(下の写真の中央より少し右あたり)。この1ピッチ目は新バルコニーエリアのスプリングスカイ(5.11a)というルートで、昨年の秋に登ったところ、まあまあ登れたので、次回はマルチで登ろうと思っていたところチャンス到来。
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10時過ぎ頃から、1年前の感触を頼りにリードで登り始めたが、やはり、マルチはショートと違い、多量のガチャとダブルロープと背中の荷物で体が思った以上に重い。1ピッチ目の半分過ぎたあたりから、ほぼ各駅停車、A0ありありで何とかビレイポイントに到着。
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2ピッチ目、セカンドで登攀、半分手前で足がすべり一時宙づり状態。上から「大丈夫ですか~?」と声がかかる。
3ピッチ目、再びリードで登攀。クラック沿いに右上する。相変わらず、各駅停車で終了点に到着。セルフをとってから眼下の写真を一枚パチリ。
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4ピッチ目、ビレイをしながら頭上をパチリ。ここは一部かぶっているので、あぶみで乗り越える。乗り越えたらクラックが無くなりスラブになり、何だか頼りないホールドとスタンスにびびりながらリードに感謝。最後は林の中につっこんでマルチ終了。
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下山は目印のテープを頼りに山を下るとバルコニーエリアに出る。ここで少し遊ぶが、腕や指がつり始める。風はあったが、日差しが強かったらしく、喉がからから状態だったのがつった原因かもしれない。それにしても、やっぱりマルチは楽しい~

参加者 char, hyaku
2016年10月15日 日向神 新バルコニーエリア スプリングスカイ~田川ルート








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# by hyaku_chan | 2016-10-16 17:58 | 九州の岩

八戸谷遡行

大分自動車道を米良I.C.で降り、豊後大野市を抜けて唄げんか大橋を渡り暫く行き左折すると八戸谷がある。車を集落の公民館の駐車場に止め準備をする。村人達は稲刈りの準備で忙しそうだ。通りすがりのおじさんが、「沢登り?蛭がいるよ~。蛭にはエアーサロンパスが一番きく。今日は大サービス!」と言いながら、軽トラから降りてきて膝から下の脚にエアーサロンパスをかけてくれる。八戸谷の入り口の標高は200mほどでかなり低い。目標のピークまでは高低差400mちょいだ。入り口はまるで用水路のように護岸が固められている。「ホントにこれでいいの?」と言いながら歩いて行くと、普通の沢となり、更にこんな滝が現れて「いいね~いいね~」の大合唱。
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これは左から巻いて上がる。水温は高く、その後も次々に小滝や滝が現れる。
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水温が高いのは標高が低いせいもあるようだ。
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この滝はリードが右からトライ。途中一カ所悪いところがありハーケンでビレイをとる。出っ張った岩の左の方が簡単だったので半数は左から抜ける。
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この右の滝は遠目では簡単そうに見えたが、ヌルヌルでかなりやばかった。右から登り、中程で滝の下をくぐり、左の林へ抜けたが、固定ロープで確保していてもヒヤヒヤドキドキ。リードの方、あっぱれです。
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これくらいが心臓にはいいね~
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水が切れたあとは642mのピークへ向かい、西の稜線を下り、杣道を通って公民館に戻る。
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東京スカイツリーほどの高さでこんなに楽しめたなんて、驚き~!

参加者 sg, aya, iso, wata, pooh, hyaku
2016年10月2日 八戸公民館9:30~八戸谷遡行~642mピーク~八戸公民館16:45













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# by hyaku_chan | 2016-10-03 13:25 | 九州の沢

日記代わりに綴る九州の山を中心とした記録です。