アフリカ大陸最高峰のキリマンジャロに登ってきました。ツアー登山でしたが、とても楽しく充実した時間だったので、少し詳しく報告します。最初は概要です。

 キリマンジャロ国立公園はケニヤ国境に近いタンザニアの北部にある。西から、シラ峰、キボ峰、マウェンジ峰の3つの峰があり、我々が写真でよく目にする台形の山はキボ峰で、アフリカ最高地点のウフルピーク(5895m)はキボ峰の最高地点である。

 キリマンジャロはかつてはケニヤ領だったが、タンザニアを植民地支配していたドイツが、キリマンジャロがアフリカで一番高い山であることを知り、ケニヤを支配していたイギリスから譲り受けたとか。歴史的経緯はともかく、観光資源としてのキリマンジャロの価値は高く、毎年全世界から多くの登山客が訪れている。

 ウフルピークに達する登山道はいくつかあるが、最も一般的なルートは、山の南東側にあるマラングゲートを通るマラングルートで、登山者の約半数がこのルートを使うらしい。道は広く平坦でアップダウンが少なく、途中のトイレなどの設備も充実しているが、単調なのと、キボ峰の全体像が見えにくいという欠点がある。

 一方、我々が歩いたルートは北東のナレモルゲート(ロンガイゲート)を通るロンガイルートで、特にマウェンジ峰の横のマウェンジターンキャンプを通る道(キケレワルート)は、キリマンジャロ第2峰のマウェンジ峰を楽しむことができ、更にキボ峰の全体像を眺めることができる特徴がある。ただ、欠点として、アップダウンが多く、最終キャンプに着くまでに疲労がたまりやすいかもしれない。

 ツアーでは客1名に対してポーターを3名を雇うことが義務付けられている。今回日本人ガイドのYさんを含めて客が12名なので、ポーター36名、それ以外に、チーフガイド、アシスタントガイド、シェフ、ウエイターの合計45名程度が加わり、全部で60名弱のパーティーとなる。

 我々が朝キャンプを出発すると、ポーター達はテントや食料や我々の預け荷物を持って我々を追い越していき、我々が次のキャンプに着いた時にはすでにテントが建っていて、食事の準備が始まっているという段取りだ。ポーターの荷物は20kg以下と決まっていて、それ以上荷物がある場合は、もっとポーターを雇いなさいということらしい。

 チーフガイドやアシスタントガイドの数名は我々と一緒に歩く。特に、山頂アタックの時は他の多くのポーターは休むことができるが、チーフガイドやアシスタントガイドは一緒に山頂まで行く。途中で下山することになった客には最低一人のポーターかガイドが付き添う。歩けないほど重症の場合はツアー客を担いで降ろすらしい。


データ

1.旅行日程:2018921日~101日(沖縄発1011日)

2.費用:約50万円(沖縄~成田の航空運賃と成田のホテル宿泊費は含まない)

3.ツアー企画:()マイチケット(https://kilimanjaro.tusker.co.jp/

4.主要なスケジュール(9/2229の時刻は全て現地時間)

9/21(金)那覇空港11:45-成田空港14:30。円をドルへ換金する。ツアー客11名と日本人ガイドのYさんの12名が集合。男性5名、女性7名。成田空港発21:25-韓国・仁川空港経由-

9/22(土)エチオピア・アジスアベバ空港着7:10(搭乗時間約16時間、食事3回)。空港で3時間ほど待機し、アジスアベバ空港発10:25-食事1回-タンザニア・キリマンジャロ空港着13:00。専用バスでモシ市内へ、ドルを現地通貨のシリングと交換後、ホテルへ。市内散策。ホテルのレストランでミーティング&夕食。水等の買い出し。

9/23(日)ホテルで朝食後、登山装備のレンタルと不要荷物を預けに現地旅行社へ。現地ガイド・ポーターと合流しつつバスでマラングゲートへ行き登山手続きをして、ロンガイゲートへ移動。昼頃、ロンガイゲート着(標高1990m以上、①と②の中間)。昼食(ランチボックス)後、15時頃出発。17時半にシンバキャンプ着(標高2625m)②。テントでお茶&夕食&ミーティング。

9/24(月)テントでお茶&朝食後、820分、シンバキャンプ出発。昼食はランチボックス。17時頃、キケレワキャンプ着(標高3630m)③。テントでお茶&夕食&ミーティング。

9/25(火)テントでお茶&朝食後、8時半、キケレワキャンプ出発。1220分頃、マウェンジターンキャンプ着(標高4310m)④。テントでお茶&昼食後、高度順応のため、マウェンジ峰の中腹まで約2時間の登山(標高4500m)。テントでお茶&夕食&ミーティング。

9/26(水)早朝、朝日を見るため近くの丘に登る。テントでお茶&朝食後、8時半にマウェンジターンキャンプを出発。キボサンドを通過して、13時過ぎ、キボハット着(標高4700m)⑤。テントで遅いお茶&昼食と早い夕食後仮眠。23時、キボハットを出発。山頂アタック開始。

9/27(木)登るにつれて雪が降り始める。7時にギルマンズポイントに到着(標高5681m)。ステラポイント(5756m)を経て、9時にウフルピーク着(5895m)。完全登頂のツアー客は6名。記念写真を撮り、下山開始。キボハットで休憩後、18時にホロンボハット着(標高3700m)⑥。お茶&夕食&ミーティング。

9/28(金)テントでお茶&朝食後、ポーター達とのお別れ会(チップを渡す儀式)。7時半にホロンボハットを出発。マンダラハット着後、山小屋で昼食(ランチボックス)。14時半頃マラングゲート着(1860m)⑦。下山手続き後専用バスでモシ市へ向かう。途中、大きなバオバブの樹の下で記念写真を撮り、モシ市の現地旅行社へ行き、荷物と登頂証明書を受け取り、夕食を食べに市内のレストランへ。サファリへ行くメンバーとお別れし、ホテルに戻る。

9/29(土)ホテルで朝食後、お土産屋&ローカル市場巡り、市内観光。コーヒーを飲みに喫茶店に行く。空港へ行く途中、スーパーマーケットに寄り、レストランで昼食、ヤギの焼肉を食べる。キリマンジャロ空港発17:35-食事1回-アジスアベバ空港着20:05。アジスアベバ空港発23:15-食事2回-仁川空港経由-食事1回-

9/30(日)成田空港着20:25 成田市内のホテル泊。

10/1(月)電車で京成成田から羽田空港へ移動。羽田空港14:35-那覇空港17:15

5.荷物リスト

 一般用品:

パスポート(タンザニアのビザが付いたもの)、パスポートのコピー、日程表、メモ帳

 ボールペン、航空券(e-ticket)、旅行保険、現金、カード、腕時計、携帯電話(スマホ)

スマホ充電器、海外用アダプタ、カメラ2台、予備電池(カメラ用)

石鹸、胃腸薬(下痢止め)、頭痛薬(バファリン)、旅行鞄(ハードケース)

登山用品:

ザック(30L)、ポーター預け用ザック(55L)、登山靴、サンダル、雨具上下

ザックカバー(30L用)、防水袋(30L用、55L用)、シュラフ2枚(3シーズン用)

シュラフカバー、帽子(野球帽タイプと周囲につばのあるタイプ)、ストック

ヘッドランプ2個、水筒(1L)、テルモス(0.5L)、プラティパス(2L)、地図、磁石

ダウンジャケット(薄手の上下)、フリース(上着)、Tシャツ(半袖3枚、長袖2枚)

下着4枚、靴下3枚、替えズボン2枚(薄手と厚手)、薄手の手袋、厚手の手袋

スパッツ、ニット帽、サングラス、日焼け止めクリーム、UVカットリップクリーム

 トレぺ、ウエットティッシュ、行動食、ホッカイロ、マスク(砂塵対策)、靴紐の予備

 タオル2枚、歯ブラシ、折り畳み傘、予備電池(ヘッドランプ用)

6.地形図

 ①ナレモルゲート(実際のスタート地点のロンガイゲートは①と②の中間くらいにある)、②シンバキャンプ、③キケレワキャンプ、④マウェンジターンキャンプ、⑤キボハット、⑥ホロンボハット、⑦ゴール地点のマラングゲート

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# by hyaku_chan | 2018-10-01 11:29 | 真面目に山やってます

9/21(金)】

最近の那覇空港はいつも混雑しているような気がする。先日も手荷物を預ける人の行列の横に待ち時間が30分以上と書かれた立て札が立っていて驚いた。それで、今日は少し早めに那覇空港に到着して手荷物預けの行列に並ぶと、すぐ後ろに同行者のZさんが並んでいる。手荷物を預けてから二人で昼食の弁当を買い、11:45発の成田空港行き全日空便に乗る。機内でお昼を食べ、成田空港着14:30。集合まで時間がたっぷりあるので、円をドルへ交換し、夕食を食べに中華料理店へ行く。19:20に国際線南ウイングのカウンターの横に、ツアー客11名と日本人ガイドのYさんの12名が集合する。男性5名、女性7名で女性が多い。私は勝手に、ツアー客は同年代の(暇な)人ばかりだと思っていたが、若い人も3名いて、そのうち2名は新婚旅行ということだ。エチオピア航空の受付でe-ticketを見せて搭乗券を2枚貰い、成田空港発21:25のエチオピア航空機に搭乗する。2時間ほどの間に食事が出て、その後韓国の仁川(インチョン)空港に降りる。ここで乗る人と降りる人がいるので、結局、全員一旦降ろされてすぐまた乗るということをする。ここから、エチオピア・アジスアベバ空港に着くまでに食事が2回出る。成田から通算の搭乗時間は約16時間。動けず美味しくない食事にうんざりするが、暇にまかせて文庫本を一冊読み終えてしまう。


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# by hyaku_chan | 2018-09-30 11:40 | 真面目に山やってます

9/22(土)】ここから現地時間(時差は6時間)

アジスアベバ空港着7:103時間ほどの待ち時間の後、アジスアベバ空港10:25発のエチオピア航空機に乗る。機内で食事が1回出る。タンザニア・キリマンジャロ空港着13:00

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 気温は思っていたより低く空気はカラッとしている。ホウオウボクにそっくりな樹があるが、実がたくさん付いている。空港で専用バスと現地ガイドが待っていて、荷物をバスに積んでモシ市内のホテルに向かって出発する。
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ブーゲンビレアなどが生えている道路を走り、最初にモシ市内の両替所へ行き、ドルをシリングに交換する。交換レートは、1ドル=2300シリングほど。高額紙幣ほどレートが高い。円からだと20倍すれば丁度良く、100円=2000シリングである。
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バスがホテルへ着くと、荷物を降ろしてチェックインする。部屋に荷物を入れ、Zさんの案内で市内の散策に出かける。Zさんは若い頃にこの町に暫く住んでいたことがあるそうだ。ホテルの前の道を北東に向かうと時計台があるが、その手前にブロック積みの12階建てほどの高いビルが建設中である。

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この高さのビルをブロック積みで作るなんて、日本では考えられない。地震が来たら一発で倒壊するはずだ。
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タンザニアの車はほとんど日本車ということだが、よく見ると本当にそうである。

1時間ほど市内を散策してホテルに戻り、明日からの登山のために荷物を3つに分ける。一つは現地旅行社に預ける荷物で、下山後の着替えなどをハードケースの旅行鞄に入れる。もう一つは行動中に自分が担ぐ荷物で、水筒、行動食、雨カッパ、ヘッドランプ、貴重品などを30Lのザックに詰める。三つ目はポーターに預ける荷物で、シュラフや着替え、最初は必要ない防寒着などを55Lのザックに入れる。

17:30頃からホテルのレストランでミーティング&夕食。

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 タンザニアは旧ドイツ領だったのでビールの種類は多いらしい。ビールの他に、白ご飯とチキンのケチャップ煮、フライドポテトと豚肉の炒め物、ピザ、チャーハンなどが出る。明日の行動中の飲料水は今日中に買っておく必要があるので、夕食が終わるとホテルの隣の店に買い出しに行く。ミネラルウォーター1.5Lが1000シリング(50円)。500mlのマンゴジュースは2000シリング(100円)。その後就寝。



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# by hyaku_chan | 2018-09-29 11:46

9/23(日)】

朝、ホテルのレストランで朝食を食べる。ビュッフェ形式で、パン、コーヒー、卵焼き、牛乳、ヨーグルト、バナナ、スイカなど普通の洋食が並んでいる。朝食後、バスに荷物を積み込んで出発する。

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 最初に、登山装備のレンタルと山で不要な荷物を預けに現地旅行社へ行く。この店はJICA御用達の旅行社で、Yさんも昔から付き合いがあるらしい。その店で現地ガイドやポーターと合流し、また途中でポーターを拾いつつ、山に近づく。昨年までは下山口のマラングゲートで入山手続きをしていたが、今年からネットで手続きができるようになったということで、最初、ナレモルゲート(ロンガイゲート)へ向かうが、途中から担当者が休みだとわかり、結局、マラングゲートへ行く。しかし、ネットが繋がらないというトラブルが発生する。
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 ここにはキリマンジャロの模型があり、登ったり眺めたりしながら、かなりの時間待って再度出発する。途中でYさんが道端にいたカメレオンを拾う。バスの中でたらい回しになるカメレオンは人気者だ。
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14時過ぎ、ロンガイゲートに到着。このゲートはナレモルゲート(標高1990m)より高い場所にあるらしく、今日の歩行時間は最初の予定の45時間から大幅に短縮されるとのこと。

荷物を降ろし、東屋で遅い昼食を食べる。大きな段ボール製のランチボックスの中は、ジャムのサンドイッチ、フライドチキン、茹で卵、マンゴジュース、オレンジ、バナナ、一口サイズのサーターアンダギーなどが入っている。

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時過ぎ、ロンガイゲートを出発。ポーター達は荷物の計量と割り振りがあり、出発までに時間がかかるとのこと。最初は森の中を行くが、徐々に樹木が少なくなる。途中、ポーター達が追い越していく。
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17:30頃、シンバキャンプ(標高2625m)に到着する。ゲートが上に移動したせいで、約半分の時間で到着する。すでにテントが張ってあり、3人用のテントに二人が割り当てられる。

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 夕方、キボ峰やマウェンジ峰が見えるが、まだはるかに遠いという感じがする。

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18:00頃に食事用テントに集合し、お茶を飲む。おつまみはフライドポテトとポップコーンだ。

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この後、最初の生体情報の計測をする。指先に小さな機械をはめて脈拍と血中酸素飽和度を測ると、脈拍は93、血中酸素飽和度は91。高い標高では体の中の酸素が不足するので自然に脈拍が速くなるらしい。平地で血中酸素飽和度を測ったことはないが、90100程度のこと。標高が高くなると、脈拍はどんどん速くなり、血中酸素飽和度はどんどん低くなるとのこと。夕食は、ポテト、トマト、キャベツ、チキン。ライスに具沢山のトマトスープをかけて食べる。
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その時は思わなかったが、後から考えると、その夜の夕食はご馳走だった。その後、またお茶を飲みながらお喋りしてから就寝。








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# by hyaku_chan | 2018-09-28 13:16 | 真面目に山やってます

9/24(月)】

6:00前に起きて日の出を見る。暫く待っていると、キボ峰が朝日に照らされて赤く輝き始める。

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 山頂付近には氷河が見える。
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 6:30
頃に顔を洗うお湯が出て、7:00頃からテントでお茶&朝食。脈拍と血中酸素飽和度は昨夜とあまり変わらない。朝食のメニューは、パン、ウインナー、卵焼き、トマト、デザートなど。
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 820分、シンバキャンプを出発する。先頭にアシスタントガイドのマチョさんが立ち、続いて、一番高齢に見えるZさん、次にやや高齢の女性、最初からガイドに荷物を持ってもらっている女性などが続く。その他の人は適当についてきて下さいという感じである。

ところで、スワヒリ語では、お爺さんはバブ、お婆さんはビビ、お姉さんはダダ、お兄さんはカカと言うらしい。休憩を取って再び出発する際、先頭のマチョさんがいつも「バブ」とZさんを呼ぶので、他の人も辺りを見ながら口々に「バブ」と呼ぶようになる。ツアーの中頃には、「バブ」=「お爺さん」であることを全員が記憶してしまう。 

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 今日の行程は67時間、晴れそうな天気である。樹木の陰になって見えなかった山が10時前に見え始めるが、キボ峰やマウェンジ峰はまだ遠くにある感じがする。
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 途中でカメレオンを見たり、洞窟によって休憩したりしながら、12:30頃、セカンドケーブに到着する。
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 ここで昼食を食べる。ランチボックスの中には、ジャムを塗ったサンドイッチ、フライドチキン、茹で卵、バナナ、オレンジ、ビスケット、マンゴジュースなどが入っている。昼食後、再び歩き始める。
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道には白や黄色や赤い花が何種類が咲いている。エバーラスティング(永遠に続く)という白い花は枯れてもほとんど変化がないのでこういう名前だとか。グラジオラスに似たツリガネソウという赤い花もある。

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 17:00
頃、キケレワキャンプ(標高3630mに到着する。
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 18:00頃からお茶。富士山頂より少し低い標高のこの場所での脈拍は103、血中酸素飽和度は86で、予想通り脈拍は速くなり、血中酸素飽和度は低くなっている。

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6:30頃、前菜のスープとヒラヤーチー(のようなもの)が出る。その後、メインディッシュのライスと肉とインゲンが出る。今日はたくさん歩いたので皆さん食欲旺盛だ。その後就寝する。高い山では水分をたくさん取った方が高山病になりにくいということで、昨日から特に夜は積極的に水分を取るので、どうしても夜中に一回はトイレに起きる。熟睡することを考えるとあまりトイレに起きたくはないので、このバランスが難しい。



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# by hyaku_chan | 2018-09-27 15:14 | 真面目に山やってます

日記代わりに綴る九州の山を中心とした記録です。