早春の・・・

春の花を求めて井原山に行った・・・
ショウジョウバカマや・・・
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桜や・・・
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ニリンソウや・・・
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スミレ達が出迎えてくれた・・・
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でもちょっと寒かったけどね~^^;

登山口8:10~洗谷~稜線9:48~井原山(10:13~11:32)~アンの滝~登山口13:22
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# by hyaku_chan | 2010-04-04 23:55 | 「山頂でビール!」推進委員会

 何度も登ったことのある祖母山だが、まだ未踏のルートもある。今回はこの祖母山未踏ルートの内、白水~メンノツラ谷~八丁越~白水を歩くことにする。やや長丁場のため登山口付近の道の駅に前泊して朝早く登山口に到着。お天気はまあまあ、気温はけっこう低い。
 白水の分岐からメンノツラ谷に向かって林道を歩くと、ミツバツツジが咲いている。林道の終点に登山届けのポストがあり、すぐ渡渉が始まる。今日の水量は少なめで渡渉には問題ない。
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メンノツラ谷に沿って高度を上げて行く。渡渉は何度もあるが、滑らない限り水に濡れる心配はない。
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途中、固定ロープがあったり、急な斜面もあるが、ザイルやハーネス携行の必要はないだろう。
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数は少ないが時々深い渕がある。水は澄んでいてきれいだ。
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水が切れて小松尾根に登り上がると最後は祖母の稜線に出る。
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9合目の小屋を通って山頂までは30分足らずだ。久し振りの祖母山頂で昼食。見晴らしはいい。
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午後は祖母の稜線を八丁越に向けて歩く。気温が上がり暑くなって来る。お天気も上向きだ。
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馬の背も無事通過。ここは凍ると危険な場所だが、今日は問題なし。
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八丁越からの下山道は急な坂道を転がるように下る。途中一カ所迷い易い谷を渡るが、慎重に目印を探せば問題ないだろう。

予定より少し早めに車に到着。それでもしっかり9時間の行動時間で久し振りにたっぷり歩いたような気がする。今度は新緑か、秋の紅葉の時期もいいかな~?

白水6:45~林道終点7:32~メンノツラ谷~小松尾根出合い9:50~稜線10:30~祖母山(11:00~11:45)~9合目小屋12:00~宮原分岐12:40~池の原13:20~馬の背13:47~八丁越14:08~白水15:44
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# by hyaku_chan | 2010-03-25 23:53 | 「山頂でビール!」推進委員会

くじゅうにユキワリイチゲを見に行くつもりが、多良山系でマンサクが咲いているとの噂を聞きつけて出かけた。お天気は晴れの予報だ。黒木の登山口に着くと風はなく穏やかに晴れる兆候が出ている。最初に経が岳に向かうコースを取る。山頂の手前でマンサクが咲いている。
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山頂は回りの木が無く見晴らしが良いがガスで視界が良くない。休憩の後、金泉寺へ向かう。
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ところどころでマンサクが満開だ。以前は3月に入ってからが本番だったような気がするけど・・・温暖化の影響かな~?
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縦走路からは多良岳が良く見える。
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お昼過ぎに金泉寺に到着。本堂はリニューアルされて綺麗になっている。ピカピカだ~
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金泉寺では知り合いの山仲間が4人いて合計7人に。久し振りに逢った人もいて懐かしい~。マンサク目当ての登山客も多いですね~
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結局最後は晴れていい天気に・・・
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帰りに近くの温泉に入って帰宅。暖かくてのどかな一日だった~もう春ですね~

黒木登山口9:00~つげ尾10:25~経が岳10:53~平谷越11:23~中山越11:45~金泉寺(12:35~14:22)~黒木登山口15:45

携帯壁紙用だよ~
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# by hyaku_chan | 2010-02-28 21:25 | 「山頂でビール!」推進委員会

伯耆大山に登る

冬に豊かな積雪をいだく伯耆大山は雪によりどこからでも登れる山となる・・・この日、山の会の山行で「伯耆大山 大ノ沢右岸稜 ジャンダルムダイレクトルート」と名付けられたルートを登った・・・朝6時過ぎに桝水スキー場の駐車場を出発。スキー場の横を抜けて大ノ沢へと向かう。スキー場を過ぎるとすぐにラッセルが始まる。
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沢山の堰堤を乗り越えるといよいよ大の沢中心部に突入だ。
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中央に聳えるのが大ノ沢ジャンダルム(と勝手に呼んでいる)。何という空の青さだ。
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人数が多いので交代でラッセルできる。これが2~3人だと到底山頂までたどり着けない。ジャンダルム手前でワカンをアイゼンに履き替え、ザイルを着けて登る。
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ジャンダルム下を右にトラバースして稜線上に上がる。
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山頂まではもう一息!
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頂上付近に出るが、時間の関係で山頂はキャンセルして夏道を下山する。大山北壁の白さが見事だ。
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樹の枝には雪が着いている。
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2時過ぎに無事下山する。帰路、晴れ渡った空をバックに伯耆大山が「またおいで~」と呼んでいるような気がした。また来るよ~!
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# by hyaku_chan | 2010-02-26 21:53 | 真面目に山やってます

福寿草を求めて・・・

週末の情報をネットで探していると・・・もう福寿草が咲き始めているらしい・・・久し振りに福寿草を見に脊梁へ行こうと思い立つ。天気予報は熊本より宮崎が晴れる予報だ。九州自動車道を人吉I.C.で降り、久連子へと車を走らせる。路上にはすでに車が3~4台停まっている。雪はない。9時半頃に登山開始、それまで晴れていた空は、やや雲がかかってお天気は今ひとつだ。岩宇土山への登りは最初は急登。暫く歩くと黄色い花があちこちに現れる。まだ蕾も多いようだ。
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洞窟を過ぎて稜線に出ると初めて見る看板がある。九州には4種類の福寿草があり、この辺りには絶滅危惧種の「ミチノクフクジュソウ」があるから絶対に取らないでという内容だ。
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更に稜線に沿って登ると岩宇土山を通過してオコバ谷への分岐に着く。先に上福根山へと向かう。上福根山の山頂付近にはシャクナゲの木が多いが花芽を着けている樹は少ない。1時間ほど昼食タイムを取り、オコバ谷へ向かう。オコバ谷はかなり崩壊が進み、谷に沿った昔の道は左岸の山中の道へと変わっている。植林の中を下り途中からオコバ谷に出ると福寿草が出迎えてくれる。
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花びらの太い種類と細い種類の違いは一目瞭然だ。
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何度か道を間違えながらも無事久連子登山口に到着。寒い一日だったけど、沢山の福寿草に出会えて気持ちはポカポカ^^;。

久連子9:26~オコバ谷分岐11:31~林道11:58~上福根山山頂(12:38~13:50)~林道14:32~オコバ谷~林道出合い16:25~久連子16:45

携帯壁紙用画像で~す。
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# by hyaku_chan | 2010-02-14 10:43 | 「山頂でビール!」推進委員会

日記代わりに綴る九州の山を中心とした記録です。